「元横綱」輪島大士の息子が天理高校で野球部の投手として活躍、卒業後は起業家目指す

スポンサーリンク

 

 

 

 

愛媛国体・高校野球(硬式)競技会準々決勝で大相撲の第54代横綱・輪島を父に持つ天理(奈良)の輪島大地投手(3年)が2番手で登板し、2回無失点の好投を見せました。

 

 

 

今夏の甲子園では準々決勝・明豊戦の九回に2番手として聖地初登板。連打と四球で無死満塁とし、左中間へ満塁本塁打を浴びて、1死も奪えずに降板しましたが、国体では見事に好投!

スポンサーリンク

 

 

 

さすがですね!!

 

 

 

なんと言ってもお父さんは、あの大相撲の第54代横綱・輪島大士さんです。

 

 

 

 

貴乃花さんと輪島大士さんが似ていると話題になったこともありますね!

 

 

 

 

そんな父を持つ息子、大地投手は「甲子園は悔しかった。今日は流れを持ってこようと思って投げました」と高校生活最後の登板を笑顔で振り返った。

 

 

 

今後は“世界の輪島”を目指す。と起業家を目指すそうですよ!

 

 

現時点で野球は高校でやめる予定。卒業後はアメリカかカナダの大学へ留学し、将来はIT関連の職業への就職を目指す。

 

 

 

勉強は苦手ではないという。天理では普通科の文系に通い、39人中4位になったことがあるみたいでまさに文武両道。

 

 

 

留学するための英語や、数学などを勉強しなければならないが、前向きに夢を語り続けた。

 

 

 

「これまでは国体があったので野球をしてきたけど、明日から勉強します。将来を考えたら今はIT系がいいと思うし、起業できれば。野球ではやり遂げたので勉強につながると思うし、甲子園での失敗を糧にして勉強につなげられればと思います」

 

 

 

甲子園の後、東京へ帰省した際、父・輪島には「(甲子園では)よくやりきったな。好きなようにやれ」と言ってもらった。高校野球での経験は、必ず将来に生かす。と強い決意を示しています!

 

 

 

 

ますます今後に期待ですね!!

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク
関連コンテンツ