「ドクターX」第5弾 初回20%超えの好発進!視聴率も失敗いたしません!

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女優の米倉涼子(42)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第5シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)が12日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は20・9%だったことが13日、分かった。米倉演じる大門未知子の「私、失敗しないので」の決めぜりふが聞こえてきそうな好スタートを切った。

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脚本は林誠人氏、寺田敏雄氏、香坂隆史氏。演出は田村直己氏、松田秀知氏。主題歌はシリーズ5作連続してSuperflyが担当。今回はダブル主題歌「Force―Orchestra Ver.―」「ユニゾン」。豪華布陣で今作もどれだけ視聴率を伸ばすのか、注目される。

 

 

第1話は、『ドクターX』お得意の時事ネタが満載で、放送中もSNS上では、ノリ、ツッコミ、あるいは「見逃した~」などの書き込みで盛り上がった。物語の舞台となる東帝大学病院に「患者ファースト」を掲げる初の女性院長(大地真央)が誕生。しかし、その院長が患者との「略奪不倫」を週刊誌に報じられて、あの蛭間(西田敏行)に「患者ファーストが愛人ファースト」「ゲスの極み」と言われる始末。

 

 

 

劇中では、アメリカにいる心臓外科の世界的権威に手術支援ロボットを遠隔操作して執刀させるという大胆な話はさておき、執刀医の名前ジャイケル・マクソン教授(ブレイク・クロフォード)って。未知子の「スリラー?」 に笑った視聴者も多かったはず。さらにマクソン教授が、手術中にかけたBGMが、「なんでストーンズのスタートミーアップやねん そこはマイケルの曲やろ ヒールザワールドでいいわ」と、いったツッコミで湧いた。

 

院長に復帰した蛭間には美人秘書(是永瞳)のほかに、第2秘書としてロボットが登場し、その名前が“忖度”ができる「ソンタくん」。蛭間とともに、海老名教授たちの「御意」も復活したが、西山直之(永山絢斗)や伊東亮治(野村周平)ら、ゆとり世代の若手医師たちの薄い反応は新鮮だった。

 

 

未知子の「私、失敗しないので」のせりふが出たときは、熱狂するファンの投稿が相次ぎ、初回恒例の「医師免許が無くても出来る事は、致しません」と、宣言する下りも「痛快」だった。蛭間が「相変わらず、小気味い良いね、あなたの致しませんシリーズ」、第1シリーズ以来の登場となる森本光(田中圭)が「なつかし~い」と、視聴者の声を代弁するなど、「安定の面白さだった」。

 

 

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