アイコスが増税!いくらになるの?グローやプルーム・テックは?

2017年12月28日

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どうやらアイコスやグロー、プルーム・テックが増税による値上がりになりそうです。

いったいいくらになるのか?気になっている人も多いと思いますので調べてみました!

 

 

 

まず、アイコスやグロー、プルーム・テック「加熱式たばこ」という位置づけで指定されていまして、加熱式たばこは、紙巻きたばこより税率が低く設定されています。

 

 

 

従来の可燃紙巻きタバコの税率は63.1%

 

 

 

フィリップモリスのアイコス(IQOS)のヒートスティックの税率は49.2%

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)のgloスティックの税率は36.2%

JTのプルームテックの税率は14.9%

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

加熱式たばこは、紙巻きたばこより税率がかなり低い事がわかります。

 

 

 

 

ちなみに、アイコスのたばこの値段は460円と加熱式たばこと比べるとほとんど変わりありませんので、そのぶんたばこ業者の利益が乗っている事と考えられます。

 

 

 

現時点で国内のたばこ全体の売り上げに占める加熱式のシェアは約10%とされ、平成32年にはなんと!30%に拡大するとの予測もあります。

 

 

 

これは凄い勢いですね。

 

 

 

コンビニでなかなかアイコスやグローの本体が手に入らないのも納得ができます。

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加熱式の市場シェアは、アイコスが80%、グローが15%、プルーム・テックが5%とされています。

 

 

 

アイコスが圧倒的人気ですが、ここにきて全国販売の影響でグローのシェアも伸びてきています。

 

 

 

加熱式普及の影響で、日本たばこ協会が発表した8月の紙巻きの販売本数は前年同月比13.1%、販売金額は12.9%それぞれ減少。

 

 

 

こうした状況が続くと想定し、政府がたばこ税全体の減収を避けるため、過熱式を増税する可能性は極めて高いですね。

 

 

 

 

では、いくら増税されるのか?

 

 

 

 

こればっかりは正直わかりません笑

 

 

 

ニュースでは1箱/1000円とか言われたいます。

 

 

しかし、

紙巻タバコ  440円前後の税負担率63.1%→278円

アイコス   460円の税負担率49.2%税負担額226円

グロー    420円の税負担率36%税負担額151円

プルームテック 460円の税負担率14.9%税負担額69円

 

 

と、アイコスやグロー、プルームテックの加熱式たばこは、現状税率は低いですが、それが価格に転換されておりません。

 

 

 

なので、たばこ業者の利益が多いとみますので、仮に税率が上がったとしても、たばこ業者の利益を減らして価格据え置きもしくは、多少の値上げで済むのかなぁと勝手な予想をしております。

 

 

 

とうぜん、加熱式たばこ業界も税率上がってたばこ代も値上げとなると、ユーザー離れも考えられますからね!!

 

 

 

今後の動向に注目しましょう!

 

 

PS

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そんな方法をこちの記事で紹介しておりますので、是非、ご覧ください♪

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