広島カープがドラフトで中村奨成を1位指名!実は巨人入りを希望している?

スポンサーリンク

 

 

 

 

 

 

広島カープが10月14日、スカウト会議を行い、今月26日のドラフト会議で地元広陵の中村奨成捕手(3年)を1位指名する方針を決めたそうです!!

 

 

これは、カープファンの私にとっては嬉しいニュースです♪

 

 

夏の甲子園では、ホームラン6本を打って、大会新記録!

 

 

 

あの清原和弘さんの記録を塗り替えたんですから、どう考えても凄い選手ですし、間違えなくプロでも活躍する事でしょう!

 

 

 

なんて言うんですかね、あの逆方向にもホームラン打てる右打者って最近、見ないですから本当に楽しみな選手です。

スポンサーリンク

 

 

 

中村 奨成(なかむら・しょうせい)

 1999(平成11)年6月6日生まれ、18歳。広島県出身。小1から地元の軟式チーム、大野友星で野球を始める。中学時代は大野シニアに所属。広陵では1年春からベンチ入り。50メートル6秒0、遠投120メートル。1メートル81、78キロ。右投げ右打ち。高校通算40本塁打。


 

 

 

 

走っては50メートル6秒0の俊足で盗塁も決めとったし、投げては遠投120メートルの強肩で二塁送球1.9秒ってプロでもそんなにいませんよw

 

 

 

カープの苑田スカウト統括部長は「やっぱり力がある。肩が強く、マツダスタジアムでドッと歓声が湧くんじゃないか。20、30年に1人の選手。肩だけでもプロで飯を食っていける」と称賛したそうですよ。

 

 

 

やっぱり捕手としてプロのスカウトからもそういう目で見られているんですね♪

 

 

 

私は打てる捕手がカープに欲しいと前々から思っていましたので、今回、仮に1位指名でカープが獲得できたとすれば、来年のシーズンも優勝で3連覇が見えてきますよね!!

 

 

 

ただ、中村奨成選手は、これだけ素晴らしい選手ですので、他球団も当然に狙ってくるでしょうねw

 

 

 

最有力は巨人じゃないかと思います。

 

 

 

巨人のキャッチャーは小林捕手が現在、マスクを被っていますが、正直、打撃があまりよくありません。

 

 

 

やっぱり、阿部選手みたいに打って守れる捕手が欲しいと思っているはずです。

 

 

 

そんな巨人事情にとって、中村奨成選手はピッタリな存在です。

 

 

 

 

果たしてどうなるのか分かりませんが、10月26日のドラフト会議に注目しましょう!

 

 

 

スポンサーリンク
関連コンテンツ