後を絶たない危険な「あおり運転」9割近くが高速道路上

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京都市中京区で8月、乗用車がバイクの男女を転倒させ重軽傷を負わせたひき逃げ事件があり、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)容疑などで逮捕された調理師の橋本雅治被告(56)=同市上京区=が、あおり運転をしたうえ直前に割り込むなど悪質な運転をした疑いがあることが、京都府警への取材でわかった。

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京都地検はより罰則の重い同法違反(危険運転致傷)の罪などで起訴した。

府警などによると、橋本被告は8月4日未明、京都市中京区の西大路通で乗用車を運転し、大学生の男女2人が乗ったバイクを、後方からクラクションを何度も鳴らして約150メートルあおったとされる。さらに目の前に割り込んでバイクを衝突させ、転倒した2人に重軽傷を負わせた疑いがある。

橋本被告は中京署の調べに対し「バイクがゆっくり走っていて、嫌がらせをして怖がらせようと思った」などと供述。車はそのまま逃走したが、付近を走行していたタクシーのドライブレコーダーの映像などから容疑が浮かんだという。

 

いわゆる「あおり運転」など前の車との車間距離が不十分だとして摘発されたケースは去年、全国で7625件で高速道路上での違反が87%を占めたことが警察庁のまとめでわかりました。

前の車との距離を縮める「あおり運転」など、十分な車間距離をとらずに運転しているケースについては「車間距離不保持」として道路交通法で取締りの対象となります。

警察庁によりますと、去年1年間に摘発されたケースは全国で7625件で、このうち、高速道路上での違反が6690件と87%を占めました。

特に、高速道路上については危険が大きいとして平成21年に道路交通法が改正され、罰則が「5万円以下の罰金」から「3か月以下の懲役、または5万円以下の罰金」と厳しくなりました。

あおられた場合の対処方法について、警察庁は「とくに高速道路では、後続の車に追突される危険性があるので、車線上や路肩に停車することは避け、サービスエリアなどに避難したうえで、ドアをロックした車内から110番通報してほしい」としています。

 

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