石田純一の息子・壱成“わがまま”原因で終止符、妻へのオーダーが厳しく…

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俳優のいしだ壱成(42)が18日、デイリースポーツ既報通り、2014年7月に再婚した11歳年下の一般女性と今年8月に離婚していたことを発表した。東京・両国のシアターXで初日を迎えた主演舞台「燃えあがる荒野」の公演後に軍服の衣装のまま取材に応じ、過酷な“マイルール”を強いたことが離婚の原因だったと明かした。

 

 

厳格過ぎる“マイルール”が離婚の決め手となった。壱成は原因について「亭主関白なところが大きい。我慢をさせてしまった。最初は本当に幸せで、戻れたらなと思います…」と目を潤ませ、何度も後悔を口にした。

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14年の結婚直後から「食卓にはドレッシング7本」「帰宅した直後にはシャワー用のタオルと下着を指定の場所に準備」などの細かいルールを強制。妻が出来なかった時は怒鳴ることもあったといい、「少し潔癖なところがありまして…。洋服(の仕舞い方)にも柄と形で順序があったり」と説明。元妻から言われた「もう無理です…」の言葉が忘れられないという。

昨年5月頃には“半別居状態”に。半年前から離婚に向け話し合い、8月中旬に正式に離婚した。慰謝料や財産分与はないという。

 

父で俳優・石田純一(63)が19日放送のフジテレビ系「直撃ライブ グッディ!」の電話インタビューに応じ、去年から異変を感じていたことを明かした。

 

石田の妻でプロゴルファー・東尾理子が“母親”として両家の食事会に出席するなどして、背中を後押し。結婚後も、壱成の妻も一緒に、家族の誕生日などことあるごとに“石田ファミリー”が集まり、絆を深めてきた。

しかし、石田によると、「(去年ぐらいから)家のこととか、奥さんのことか、壱成君の口から出て来なくなった。(長女)すみれの誕生日とか、壱成君の誕生日とか(ファミリーが集まる時)に、今までは(奥さんと)2人で来てたのに、壱成が1人で来ることが多くなっていったと思います」という。

また、「ストレスとかで、顔にアレルギーみたいなのが出て、湿疹とか、首とか顔にできていたことがあって、心配してました」と明かした。

石田は壱成の離婚について「やっぱり…そういう風になってしまったか。とにかくうまくやっていってほしかった」とショックを隠しきれない様子だった。

 

移住していた石川県から東京へ居を戻し、仕事にまい進している。

ブログでは「すべて私の至らぬところ、不徳の致すところが原因」とつづっている。

 

 

 

 

 

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