ソフトバンクが日本シリーズ進出 初戦負けから史上初!!

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レギュラーシーズン1位のソフトバンクが、2連敗からの3連勝で同3位の楽天を下し、2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。クライマックスシリーズが導入された07年以降、パのファイナルステージでは初戦に敗れたチームが逆転で日本シリーズに進出するのは初めて。

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(パ・クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第5戦、ソフトバンク7-0楽天、ソフトバンク4勝2敗、22日、ヤフオクD)ソフトバンクが楽天に快勝で対戦成績を4勝2敗(アドバンテージの1勝含む)とし、2年ぶり17度目の日本シリーズ出場を決めた。右脇腹の故障で戦線離脱していた柳田が「1番・中堅」で先発して四回に適時打を放ち、6番に座る“熱男”こと松田が3安打4打点の活躍。先発の武田は7回5安打無失点で岩嵜、森、サファテも楽天に得点を許さなかった。チームは28日にヤフオクドームで開幕する日本シリーズで広島とDeNAが争っているセ・リーグCSファイナルステージの勝者と対戦する。

工藤監督が7度宙に舞った。その後、このステージで4戦連発と大活躍の内川が金色の吹雪が舞う中、選手に胴上げされた。

王手をかけた第5戦。ソフトバンクは柳田が右脇腹の故障から電撃復帰。「1番・中堅」で先発すると一回、遊撃内野安打で出塁。一死一、三塁から4番・内川が中犠飛を放ち先制した。なおも一死一、三塁から松田が右翼フェンスを直撃する2点二塁打を放ち、この回3点を奪った。

さらにソフトバンクは四回、無死一塁から6番・松田が左中間ホームランテラスに飛び込む2ランを放ち追加点。1番・柳田が二死二塁から右前適時打を放ち6-0とリードを広げた。ソフトバンクは八回にも高谷の適時打で1点を追加し、突き放した。

楽天は先発の美馬が3回0/3を5失点。六、七、八回と先頭打者を出しながら、いずれも併殺で好機をふいにした。

 

ソフトバンク・王貞治球団会長 最初は間隔が空いてちぐはぐな感じだったが、3戦目からは得点力が上がった。内川がチームの流れをグッと引き寄せて、他の選手に勇気を与えてくれた。CSを勝ち上がった自信を持って、堂々と胸を張って日本シリーズに臨んでほしい。

 

ソフトバンク・工藤監督 この福岡の地でまた胴上げをしてもらい、こんな幸せなのは僕だけ。パ・リーグの代表として100%以上の力を出し、みんなで一つになって日本一を目指す。

 

 

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