座間市9遺体!?白石容疑者驚きの副業!!

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神奈川県座間市のアパートで9人の切断遺体が見つかった事件で、1人に対する死体遺棄容疑で逮捕された白石隆浩容疑者(27)が「殺害した9人の中にカップルもいた」と供述していることが1日、捜査関係者への取材で分かった。9人は男性1人、女性8人とみられる。

 

白石容疑者を知る関係者を取材し、かつて電子機器販売会社に勤務していたという。同僚の女性は仕事ぶりを「普通にやっていた」と証言したが、その一方で「ちょっと変わったところがあって」とし、副業として「男性と添い寝する副業をしているって同僚が話していた」と証言した。

この会社は半年ほどで辞め、その後、職を転々とし24歳ごろからパチンコ店で勤務していたという。さらに女性に水商売を斡旋するスカウトマンをしていたが、今年2月に違法と知りながら、女性を紹介したとして逮捕され、懲役1年2か月、執行猶予3年の判決を受けたと報じていた。

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白石容疑者が「最初は遺体の損壊に3日かかったが、2人目から1日でできるようになった」と供述していることも警視庁高尾署捜査本部への取材で判明した。

捜査本部によると、白石容疑者はアパートに引っ越してきた8月22日から、わずか2カ月余りの間に計9人を殺害したと供述。室内にあったクーラーボックスなどは計8つで、うち7つに頭部や、腕や脚とみられる骨が入っていた。

全てのボックスにはネコのトイレ用の砂のようなものが入れられており、臭いを隠して発覚を免れる目的だったとみられている。

 

9人のうち7人はインターネットなどで知り合った女性で、2人は知人のカップルだったと説明しているという。同庁は遺体のDNA鑑定を行い、身元の確認を進めている。

 

 

一部の女性については、「乱暴して殺した。金銭目的もあった」と話したという。

白石容疑者は8月22日にアパート2階の一室に入居。直後の同月末、知人の女性を殺害し、その後、捜しに来た交際相手の男性を部屋に招き入れて殺害したと供述しているという。この知人女性の殺害が、最初の事件だったとし、「最初は遺体の切断に3日かかった」と話しているという。

白石容疑者はその後、10月30日に事件が発覚するまでの約2か月間に、7人の女性を殺害し、浴室で切断。殺害した相手からは数百円から約50万円の金を奪ったという。

7人の女性とは面識がなく、インターネットを通じて知り合ったとみられる。白石容疑者は「多くは自殺志願者だった」と供述しているという。

行方不明になっている東京都八王子市の女性(23)については、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で「一緒に死にましょう。1人で死ぬのは嫌なので」などと連絡し、誘い出していたといい、同庁が通信履歴などを調べている。

白石容疑者は9人について、「被害者の同意を得ず、いきなり襲った」と供述。一部の骨はゴミとして捨てていたが、頭部は、臭い消しの砂を入れた箱に入れて室内に置いていた。

白石容疑者は9人を殺害した後、変わらずにこの部屋で暮らしていた。遺体については「いずれ捨てようと思っていたが、捨てるとばれるのでどうしようかと思っていた」と供述しているという。

 

 

 

 

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