プロ野球日本シリーズ、ソフトバンク逃げ切り3連勝!!

2017年11月5日

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プロ野球の日本シリーズは31日夜、横浜スタジアムで第3戦が行われ、ソフトバンクがDeNAに3対2で勝ち、3連勝で2年ぶりの日本一に王手をかけました。

 

 

 

対戦成績を2勝0敗として第3戦を迎えたソフトバンクは1回、1番の柳田悠岐選手がセンター前ヒットで出塁し、すかさず盗塁を決めてチャンスを作りました。

 

 

このあと2アウト三塁として、4番の内川聖一選手がタイムリーツーベースヒットを打ち、3試合連続で1回に先制点を挙げました。さらに4回には、3戦目で初めて先発出場した高谷裕亮選手が2点タイムリーヒットを打って3対0とリードを広げました。

 

 

 

生中継された「日本シリーズ第3戦 DeNA-ソフトバンク」(午後6時33分から239分間)の平均視聴率が13・9%(関東地区)だったことが1日、ビデオリサーチの調べでわかった。第1戦の9・8%、第2戦の11・2%を上回り、今シリーズ最高視聴率を記録した。

 

 

 

 

一方、DeNAは4回裏の攻撃で、3番のロペス選手がレフトにソロホームランを打って1点を返しました。そして6回には、2アウト満塁で9番の倉本寿彦選手がタイムリー内野安打を打って1点差に詰め寄りましたが、続く1番の桑原将志選手がライトフライに倒れ、追いつくことができませんでした。

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試合はこのままソフトバンクが3対2で逃げきり、第1戦から3連勝で2年ぶりの日本一に王手をかけました。第4戦は1日、午後6時半から横浜スタジアムで行われます。

 

 

 

1回に先制のタイムリーツーベースヒットを打ったソフトバンクの4番、内川聖一選手は「第1戦と第2戦は3番のデスパイネ選手がランナーをかえしていた。きょうはデスパイネが打てなかったので、自分がカバーできてよかった。自分じゃなくても、チーム中で誰かが打っているというのは心強い」とチームの勝利を強調していました。

 

 

 

2年ぶりの日本一に王手をかけたソフトバンクの工藤公康監督は「初回の内川聖一選手はいいバッティングでした。あそこで点を取るか取らないかでは、すごく大きな結果が出たので、よく打ってくれたと思います。また、6回は森唯斗投手が逆転を許すことなく抑えてくれたのも大きかった。すばらしいリリーフ陣だと思います」と投打のヒーローたちをねぎらいました。

 

 

そして、日本一がかかる1日の試合については「ここまでみんなで頑張ってきたので、あすも全力フルスロットルでしっかりやっていきたい」と意気込んでいました。

 

 

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