田中将大はヤンキース残留「難しい決断ではなかった」

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これは田中投手がヤンキースを通じて、3日に発表しました。

 

 

プロ野球・楽天のエースだった田中投手は、2014年に入札制度のポスティングシステムを使って複数の球団との交渉をへて、ヤンキースと7年契約を結びました。7年間の年俸の総額は1億5500万ドルの大型契約で日米で注目を集めました。

 

 

契約の中で、田中投手は、4年目となった今シーズンのオフに残り3年の契約を破棄する権利を持っていましたが、田中投手はこの権利を行使せず、ヤンキースに残留することを決めました。

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球団を通じて、田中投手は「ヤンキースの一員として今後もチームに残る決断をさせていただきました。この4年間、選手として球団やファンのためにプレーできたことを心よりうれしく思っています。このため、ヤンキースに残るという決断は、決して難しいものではありませんでした」というコメントを出しました。

 

 

田中投手は今シーズン、4年連続の二桁勝利となる13勝を挙げましたが、12敗を喫して、防御率は4.74と、4年間で最も悪くなりました。
一方、プレーオフでは好投して2勝を挙げ、防御率は0.90の好成績をマークして、大舞台に強い選手として再び評価が高まっていました。

 

 

アメリカのメディアでは、田中投手がヤンキースとの契約を破棄した場合、複数の球団が獲得に乗り出すとしていて、田中選手の決断に注目が集まっていました。

 

 

 

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