真木よう子激やせ!!クランクイン直前に体調不良?映画降板?

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女優の真木よう子が10日、出演を予定していた映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年公開)を降板したことを、映画公式サイトにて発表。これを受け同日、真木の所属事務所もコメントを発表した。

 

 

クランクイン前の10月下旬、真木の所属事務所から降板の申し入れがあったという。代役は板谷由夏(42)で今月上旬から撮影を行っている。「撮影も順調に進行しています」としている。

 

 

篠原涼子(44)主演で、輝かしい女子高生時代を過ごしたメンバーが悩める大人となって再会し、当時の輝きを取り戻していくさまを描く青春ムービー。広瀬すず(19)が主人公奈美の女子高生時代を、篠原が現在の姿を演じる。真木は主人公の親友で、末期がんを患う芹香役で出演予定だった。 真木側が降板を申し出たのは10月下旬。既に他の出演者はクランクインしていた。

 

 

真木は7月期のフジテレビ系主演ドラマ「セシルのもくろみ」開始に合わせツイッターを開設したが、8月には書き込んだ内容に批判が殺到し謝罪。また同ドラマの収録を欠席したこともあると一部で報じられるなど、トラブル続きだ。

 

 

同作の公式サイトで「体調不良により、やむを得ず降板することになりました」と報告。真木の所属事務所は文書で「現状の体調、コンディションでは長期にわたる撮影が難しく、また映画製作側へのご迷惑をかけかねない状況を考慮した」と説明。「少しでも早く皆さまの前に元気な姿をお見せできるよう体調を整えております」とした。詳しい病状などは明かしていない。

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現在の真木について「少しでも早く皆様の前に元気な姿をお見せできるよう体調を整えております」とし、公開を楽しみにされていたファンの皆様にはご心配、ご迷惑をおかけ致します事を、心よりお詫び申し上げます。また出演者、関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけすることを重ねてお詫び申し上げます」と謝罪した。

 

 

同作は篠原涼子(44)が主演で、真木は主人公の親友で末期がんの女性を演じる予定だった。東宝によると、クランクイン前の衣装合わせなどには参加。製作関係者はその時の様子を「激やせぶりにびっくりした。手首や足首の細さが目立ち、末期がんの役なので“もう役作りをしているのかな。凄いね”と関係者の間で話題になった」と明かした。

真木は近年激太りと激やせを繰り返し、7月から放送された主演ドラマ「セシルのもくろみ」でも、激やせぶりにファンから心配する声が上がっていた。8月にはコミックマーケットへの参加を巡りネット上で批判され、ドラマの収録をキャンセルするなどトラブル続き。「SUNNY…」は映画「モテキ」などでタッグを組んだ大根仁監督(48)の作品で、真木の知人は「真木さん自身が参加を楽しみにしていた。トラブルなどで精神的に不安定な状態でもあるようだ」と気遣った。

 

 

 

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