マツコ・デラックス、体調不良で入院!?三半規管にウイルスが入り…めまい

2017年11月26日

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今やテレビで引っ張りだこのタレント、マツコ・デラックス(45)が体調不良で東京都内の病院に入院していることが12日までに分かった。

 

 

 

所属事務所によると、三半規管にウイルスが入り、めまいやふらつきなどが発症。一人暮らしのため、大事を取って10日に入院した。現在は点滴と薬で治療中で、本人は元気で食欲もあるといい、「迷惑かけて、みなさんに申し訳ない」などと話しているという。

 

 

 

月曜コメンテーターを務める13日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・0)は欠席し、今後の仕事は医師と相談しながら判断する。

 

この報道を見たファンからは心配の声が相次いでいる一方、マツコさんの所属事務所の対応にも注目が集まっている。

 

忙しいマツコ・デラックスさんはレギュラー番組8本。「独り暮らしで万が一のことがあったら困る(事務所関係者)」と大事をとって入院することをきめ、さらに月曜コメンテーターを務める生放送の出演を見送った、としている。

 

現在「月曜から夜更かし」(日本テレビ系)や「ホンマでっか!?TV」、「アウト・デラックス」(フジテレビ系)など8本の番組でレギュラーを務め、多忙を極めている。

 

この報道を見たファンからは、SNS上で「えっ!?マツコが入院!?心配だわ…。早くよくなりますように!!」「マツコさん大好きだから心配。凄く忙しいだろうし、ここでゆっくり休んでほしいな。」など心配するコメントが続々と寄せられた。

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一方、「スポニチアネックス」の報道では、「事務所関係者」の話として「いろいろと多忙で疲れもたまっていたようなので1週間は休ませたい」との判断も伝えられた。

 

これにはファンから「素晴らしい事務所!」「ちゃんと休みがとれる事務所で良かった」「あら、いい事務所」など、マツコさんが所属している事務所「ナチュラルエイト」の対応にも注目が集まっている。

 

 

13日放送のTBS系「ビビット」では、入院したマツコの症状について専門医が解説。平衡感覚をつかさどる三半規管がばい菌のため炎症を起こしたと説明した。

 

 

女優の真矢ミキ(53)らが自身の体験談を語った。マツコと同じようにめまいなどの症状が出る「メニエール病」と診断されたことがあるとし、「いつも目がぐらんぐらんってなっている。確実に生活はできないんですよ、とにかく横になっていないと。横になっていても寝返りすると(視界が)回っちゃうので、仕事やめないとダメっていうか、仕事どころか生活が無理」と語った。

 

 

カンニング竹山も過去に同様の症状が出る「頭位めまい症」の診断を受け、現在も治療を受けているという。ストレスが原因で発症したと明かし、「毎年この年末の時期は必ずどこかでストレスを感じてるだろうから、ガッと来るんですよね」と語った。

 

 

 

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