浜崎あゆみ、ドクターストップで仙台公演中止に激怒するファンに対して「自己管理を含めプロ。言い訳ありません」

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歌手の浜崎あゆみ(39)が17日の仙台公演を急きょ中止した件について、公式サイトなどで18日までに謝罪した。

浜崎は17日に東京エレクトロンホール宮城で公演を予定していたが、急性気管支炎のため中止することが発表された。

 

公演の中止が決まったのは、会場内にファンが入った後だった。そのため、突然の中止発表を受けたファンの一部からは、

 

「開場したのに開始20分前で中止発表、、、ひどすぎるありえない、、、、、あゆはもうひどすぎ、、」

「ギリギリまで待つのが優しさじゃないよ。悪い事ほど、早く言わないと。前日の時点でムリだと判断できる人居ないの?(略)この対応は無さすぎ」

「酷くない?みんな、あゆのために時間作って新幹線とかで会場行って、中で待ってんだよ。。ドン引きや」

「さすがに判断遅すぎでしょ……謝って済む問題じゃなくない?」

といった不満も漏れている。また、公式サイト上に掲載された中止の報告文の中に「!」(エクスクラメーションマーク)が複数使われていたことについて、

 

「常識的に考えてお詫びの文書に『!』を使うのは如何なものかと」

「びっくりマーク使うだなんて本当に信じられない。どれだけの人が絶望に満ちてるか分かってるのかな?」

と問題視するファンも出ていた。

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公式サイトでは同日に「台風によるツアースケジュールの変更が重なったこともあり、本日医師より過労による急性気管支炎という診断内容を受けドクターストップがかかりました」と経緯を説明。「今日の日を楽しみにして頂いていた皆様には多大なご心配・ご迷惑をお掛けしましておりますことを、心よりお詫び申し上げます。また、ayuや一座メンバー、全スタッフでどうにか節目である今日の30公演目を実現することはできないものかとギリギリまで対応していた為、中止のご報告が大変遅れましたことも重ね重ね深くお詫び申し上げます」と謝罪し、振替公演を行う意向を示した。

 

浜崎は18日にSNSでファンに呼びかけた。インスタグラムでは「今、点滴による眠りから覚めて、時計を見て驚くと同時に、なぜ私は今日ここに立ち想いを届けられなかったのかとホテルの部屋で去年の仙台の皆との写真を見つめています。自己管理を含めてのプロです。何の言い訳もありません。皆様からの叱咤激励の言葉全て胸に刻みます。また、涙しながら会場を後にする皆をメンバー全員が出口に並び最後までお見送りをしていたとも聞きました。どんな想いで居たのか..言葉になりません。そして何より今日のステージを糧に様々な事を乗り越えて集まってくれた仙台の皆様、本当に申し訳ありませんでした。私は歌うこと以外何にも出来ません。だからまた絶対に歌いに戻って来るから、その日までどうか待っていて下さい。愛しています」と投稿。ツイッターでも同様のコメントを投稿し詫びた。

 

 

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