【速報】侍ジャパン初代王者韓国に圧勝アジア制覇 大会MVPは…?

スポンサーリンク

 

 

新設の国際大会、アジアプロ野球チャンピオンシップは19日、東京ドームで決勝が行われ、 稲葉新監督率いる侍ジャパンが韓国に圧勝し、初代王者に輝いた。16日の予選リーグ初戦では延長戦までもつれ込むサヨナラ勝ちで死闘を演じたがこの日は投打で圧倒した。予選から3戦全勝で完全優勝。稲葉新監督も、幸先良く初陣で金メダルを獲得した。試合後は歓喜の胴上げで宙を舞った。大会MVPは外崎が選ばれた。初代王座に就き、賞金2000万円を獲得した。最優秀選手には外崎(西武)が選ばれた。

 

日本代表「侍ジャパン」は韓国に7-0で圧勝し、4回に先制した。先頭の4番山川が四球で出塁。続く上林の犠打が野選を誘い、無死一、二塁とすると、6番外崎が右翼へ適時打を放った。韓国先発の朴世雄をKOし、なおも一、三塁と攻め立てたが追加点はならなかった。

スポンサーリンク

 

 

先発田口は韓国打線に3回まで無安打ピッチング。5回2死から連打で一、三塁とされピンチを迎えたが1番パク・ミンウを二ゴロに仕留め、得点を許さなかった。

 

 

日本は5回に追加点。先頭の2番松本、3番近藤健の連打などで1死満塁とし、外崎が詰まりながらも左前に適時打。7番西川が右中間を破る2点適時打で続き、リードを広げた。6回にも2死二、三塁から山川が左翼へ適時打二塁打を放ち2点追加。7回には西川の右翼へのソロ本塁打も飛び出した。

 

 

田口は7回3安打1死球、6奪三振の力投で無失点。8回は石崎、9回は山崎康とつなぎ完封リレーで締めた。

 

 

日本は韓国、台湾に連勝して1位で決勝に進み、2位で進んだ韓国を破った。

 

 

 

スポンサーリンク

ちょびネタ!公式LINE@
LINEで毎日の情報をいち早くお届けします♪

LINE ID検索から友達追加する場合はこちらのIDで検索してください(^^♪
↓↓
@yae0108q

関連コンテンツ