【日本ハム】清宮、背番号が内定!!込められた願いは…??

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日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18)早実の背番号が「21」に内定したことが21日、分かりました。日本ではエース級の投手が背負うのが一般的ですが、その既成概念を打ち破る意味も込められているとみられますね。

 

 

メジャーでは名選手、ロベルト・クレメンテ氏がつけ、栗山監督が尊敬する三原脩氏がプロ野球創成期に巨人で背負った番号でもあります。24日に札幌市内で行われる新入団発表でお披露目される予定です。

 

2+1=3。日米の伝説とも言えるスーパースターがつけた番号。メジャーでは「野球の神様」と言われるベーブ・ルースがつけた番号で、ヤンキースの永久欠番ともなっているます。また、日本でも「ミスタープロ野球」である巨人の長嶋茂雄終身名誉監督がつけていました。ドラフト翌日の指名あいさつで、栗山監督は清宮と対面し「引きつける何かがある。ベーブ・ルースってあんな感じだったのかな。間違いなくみんなに愛される選手になる。僕の中で確信している」とコメント。スーパースターになってほしいとの願望が込められている。

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野球界の枠にとどまらず、大きな存在になってほしい―。意外とも思える清宮の「21」には、そんな願いが込められていると思われます。退団する武田久が今季までつけ、日本ハムでも歴代のエース級が背負ってきた番号。日本の野手ではめったに見られませんが、そんな常識は高校通算歴代最多111本塁打を放った規格外の男には関係ないはず。

 

7球団競合の清宮も、そのスピリットを少なからず持っているようで。16日の都内での仮契約後に行われた会見で「(球団から)『野球人としてだけでなく、社会人として世の中に貢献できるような人間になってほしい』と力強い言葉を頂きました。人として皆に目指されるようになりたい。その言葉は自分の中で心に響きました」と一社会人としての成長を誓っていました。

 

 

早実の先輩で清宮が目指す868本塁打の世界記録を持つ巨人・王貞治(現ソフトバンク球団会長)の「1」や、ダルビッシュ有から大谷翔平に引き継がれた「11」も候補に挙がっていたとみられますが、その中から清宮にふさわしいものが選ばれました。24日に札幌市内で行われる新入団発表でお披露目される予定。「51」のイチロー、「55」の松井秀のように、清宮が「21」を自分のものにしていくのが楽しみですね。

 

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