大谷翔平、ヤンキースと契約意思なし マリナーズ、ジャイアンツ、パドレスとは??

スポンサーリンク

 

 

ポスティングシステムによる米大リーグ移籍を目指している日本ハムの大谷翔平選手(23)がヤンキースに対し、契約の意思がないことを通達したと3日(日本時間4日)、MLBの公式サイトが伝えました。

 

ヤンキースのキャッシュマンGMは「失望している」と語っり、ヤンキースは大谷に使える契約金がメジャー全30球団中2番目に多く、松井秀喜、田中将大ら日本選手の所属実績もあることから本命ともみられていたが、交渉を前に争奪戦から脱落しました。

ツインズ、ブルージェイズ、アスレチックス、レッドソックス、ダイヤモンドバックス、メッツ、ブルワーズ、パイレーツも脱落し、マリナーズとジャイアンツは残ったようです。

 

 

MLB公式サイトは「ヤンキースはオオタニとの契約から脱落」との速報を掲載した。その中で、大谷の代理人が「西海岸のチーム」「ニューヨークよりも規模の小さい都市」を好んでいるとヤンキースに伝えていたと言及。そして、大谷へのプレゼン書類を提出していたブライアン・キャッシュマンGMの無念のコメントも紹介しています。

スポンサーリンク

 

 

「2~3日前から良くない予感がし始めていた。我々のプレゼンテーションは優れていたと思う。反応も非常に良かった。我々はビッグマーケットを持っており、東部に位置するということは変えられないと思った。おそらく、これは乗り越えるのが難しいことだ」

 

「ここで我々が行ってきたこと、そして、この街やファンに誇りを持っている。彼の幸運を祈っている。彼は心躍るような若き才能を持っている。ファンはワクワクさせられるだろう」

 

ヤフー・スポーツの敏腕記者ジェフ・パッサン氏はツイッターで、ジャイアンツとマリナーズは面談するチームに残っていると伝えました。また、「ファンラグ・スポーツ」のジョン・ヘイマン記者はパドレスも面談に進んだと報じ、ドジャースも残っている可能性があるとしています。すべて西海岸のチームですね。

 

 

また、その他の球団の番記者らも続々と面談への招待を受けたかどうかをレポート。レッドソックス、ツインズ、メッツ、アスレチックス、ブルージェイズ、パイレーツ、ブルワーズ、ダイヤモンドバックス、レイズ、カージナルス、ホワイトソックス、ブレーブス、ナショナルズは面談に進めなかったとの報道が出ています。

 

米メディアはヤンキースを争奪戦の大本命と見ていただけに、脱落というニュースの衝撃が広がっている様子。大谷狂騒曲はまだまだ加熱しそうですね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ