何が違うの??「アイコス」「グロー」「プルーム・テック」を比較!入手しやすいのは??

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嫌煙ムードが加速している今、すさまじくヒットしているのが、火を使わない「加熱式タバコ」ですね。タバコ葉を燃やさずにニコチンを発生させることで、タールなどの有害物質を9割ほど軽減できるのが特徴。本人はもとより周囲への配慮として、有害副流煙の削減になるのがメリットです。

 

 

2017年12月現在、日本に流通している加熱式タバコは、昨年2016年に放映されたテレビ朝日系「アメトーーク!」をきっかけに大ヒットを記録した「iQOS(アイコス)」(フィリップ モリス ジャパン)。そのヒットに続けとばかりに、これまた予約不可の大ヒットとなった「Ploom TECH(プルーム・テック)」(JT)。宮城県、東京都、大阪府限定での販売(2017年10月には全国で発売予定)ながらも大いに話題を呼んでいる「glo(グロー)」(BAT)の3種類です。三者揃い踏みとなった加熱式タバコの現状を、「入手のしやすさ」「ニコチンを発生させる仕組み」「使いやすさ・喫味」「コストパフォーマンス」といった側面から改めて比較してみました。

 

 

 

なにより、どれも品薄で手に入らないのが現状ですよね。まずは、それぞれの現在の販売状況を確認してみましょう。

 

 

iQOS(アイコス)ピーク時よりは落ち着いたものの、まだ品薄状態は続いているようですね。ネットオークションなどで高値で転売されていますが、思ったより壊れやすいので保証は必須。正規ルートで購入したほうが無難なようです。

 

glo(グロー)2016年12月の発売当初は宮城県仙台市のみでの販売でしたが、2017年7月3日より東京都、大阪府、宮城県全域に販売地域を拡大。販売地域拡大時には、現行品のシルバーに加え、新たに「シャンパン・ゴールド」「モーヴ・ピンク」「ストーン・ブラック」「ミスト・ブルー」の4色を追加。旗艦店限定にて販売されています。また、2017年10月より全国での発売が開始されました。

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Ploom TECH(プルーム・テック)2016年3月に福岡県福岡市限定で店舗販売が開始された「プルーム・テック」。2017年6月には福岡県福岡市に加え東京都内で販売を開始。2018年上期には全国での販売を開始する予定です。なお、在庫があればオンラインストアを利用して全国から入手できるそうです。こちらは細くてスリムな本体から若い女性に大人気ですね。

 

 

ニコチンを発生させる仕組みにもそれぞれ違いがあって加熱式タバコは、タバコ葉を「燃やす」のではなく「加熱する」ことによってニコチンを発生させる仕組みです。その方式には製品ごとに違い「アイコス」と「グロー」はほとんど同じ仕組みですが、「プルーム・テック」のみ少々構造が違うようです。

 

 

「アイコス」は、蒸気を発生させるグリセリンを染み込ませた特殊加工のタバコ葉が入った紙巻きタバコ状の「ヒートスティック」を加熱ブレードに刺し、加熱して蒸気を吸い込む方式。

 

「グロー」は、細身の「ネオスティック」を周囲から温めて蒸散させる仕組み。太めの「ヒートスティック」を中心から加熱する「アイコス」に比べ、喫味は軽くなるそうです。

 

 

「プルーム・テック」は、蒸気を発生させるグリセリン類を染み込ませた専用カートリッジとタバコ葉の入ったたばこカプセルを分けているのが特徴です。構造は、発生させた蒸気を、粉状になったタバコ葉の詰まったカプセルを通過させて吸い込む方式で、「電子タバコ」に近いですね。

 

 

こんな感じで比べてみました!参考になれば幸いです。

今は禁煙が当たり前になりつつある時代です。

そのほか匂いを周りに散らさない加熱式タバコが主流の時代がすぐそこまできつつありますね。

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