加熱式タバコ、あなたに向いているのは?なんだかんだでコレが重要! 使いやすさと喫味を比較

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最近では公共の喫煙所で加熱式タバコを吸っている人も増えましたが、ほぼ臭いがないなどメリットがある一方で何かと困るのが電池切れですよね。本体は2個持ちするのも……という人も多いだろうし。

 

そこでそれぞれの使いやすさと味の比較を分析してみました!

 

 

「アイコス」は壊れやすく、ひんぱんな手入れが必要。メリットは多いがタバコ感は強いところです。3種の中でもっとも紙巻きタバコに近い喫味を味わえるということ。デメリットは、本体に1本分の充電しかされないために、連続吸いができないところですね。

また、故障が多いというのもよく言われますね。ヒートスティックを刺す加熱ブレードは清掃中に折れることが多く、充電器自体の不具合も多いようです。1年保証は付いているので、繋がりにくいサポートに電話するか、アイコスストアなどで交換も可能ですが、保証期間を過ぎると一気にコストアップとなります。さらに、紙巻きタバコほどではありませんが、特有の酸味のあるニオイがあり、髪や服にまったくニオイがつかないわけではないですね。手入れを怠ると途端に臭いがきつくなっていくので、わりと頻繁に内部を清掃する必要があります。細かい作業が苦手な人にはあまり向いていないかもしれません。

 

 

「グロー」は「アイコス」に似た方式ですが、加熱ブレードを採用していないので、「アイコス」に比べて壊れにくく、クリーニングの頻度も少なくて済みます。また、バッテリーと一体式なので、本体が重くはなりますが、連続使用が可能で、フル充電から、1本につき約3分使用した場合、約20本分も連続して吸うことができます。後発品だけあって、「アイコス」のデメリットを解消した製品となっていますね。ただ、本体の壊れやすさに関しては、発売から時間が経っていないので未知数。

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ただ、「グロー」に使用する「ネオスティック」は細身のため、「アイコス」に比べると喫味は随分と軽くなるのがデメリットといえばデメリット。もともと軽いタバコを吸っていた人にとっては問題ないかもしれません。

 

 

「プルーム・テック」は、本体の充電こそ必要なものの、「プルーム・テック専用たばこカプセル」にカートリッジも同梱されており、1箱分使うごとにカートリッジごと交換してしまうのでクリーニングの必要がなく、故障率はおそらく一番低いとおもいます。

特筆すべきは、その無臭ぶり。葉を直接加熱させることがないので、「アイコス」ユーザーでもそのニオイのなさには驚く程です。非喫煙者の目の前で吸ってもタバコ臭を感じさせない徹底した無臭ぶりは、その他の加熱式タバコと同列線上で語るのもはばかられるほど。「プルーム・テック」こそが未来のタバコに一番近い存在だと思います。さらに、吸い終わった後は、プラスチックの小さなパーツがゴミになるだけ。そのままポケットに入れてもニオイは感じない。ただその分、喫味としてはタバコ感は少なくなるので、紙巻きタバコからいきなりの移行は難しいかもしれません。

 

 

こんな感じで比べてみましたがいかがでしたでしょうか。自分に合った加熱式タバコに出会えるといいですね。

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