え、私だけじゃなっかた。もはやクリスマスは特別な日じゃない?恋人がいても「予定ナシ」「プレゼントナシ」がスタンダードに!みんなはどうしてる??

スポンサーリンク

 

 

 

 

12月に入り、いよいよ世間はクリスマスモードが本格派。クリスマスに興味がない人でも、街へ出るとイルミネーションやクリスマスツリーが目につき、家にいてもテレビやラジオから流れるクリスマスソングなどが耳につく……もはやこの時期にクリスマスモードを遮断することは、ほぼ不可能に近い状態です。

 

 

しかし問題は、全力で盛り上がるクリスマスモードを享受する日本人のテンション。かつては国民もクリスマスに全力で盛り上がっていましたが、近年はそんな風潮が変わりつつあるようです。

 

 

 

「クリスマスは誰と過ごす予定か」について調べると一番多かったのはやはり「パートナー(配偶者・恋人など)」という結果でした。これだけ見るとクリスマスはやはり「パートナーと過ごす」が定説で、リア充限定イベントという面は相変わらずといえます。しかし続いて多いのは「未定」、さらには「子ども」、「1人で過ごす」と続きます。しかし異変が起こっているのは、「今年のクリスマスの予定について」です。今年のクリスマスイブは日曜日にもかかわらず「予定ナシ」が多数派と言う結果に!ランキング状にまとめてみました。

 

 

1位「特にない・いつもと変わらず過ごす」(42.7%)

2位「ホームパーティー」(21.7%)

スポンサーリンク

3位「レストランなど外食」(9.1%)

4位「仕事・アルバイト」(7.9%)

5位「イルミネーションを見に行く」(4.9%)

6位「ショッピング」(3.4%)

7位「ホテル、旅館に宿泊」(3.0%)

8位「イベントに行く」(2.8%)

9位「テーマパークに行く」(1.3%)

10位「その他」

 

 

バブル時代はクリスマスにカップルで高級ホテルに宿泊するのがステータスでしたが、今や「ホテル・旅館に宿泊」はわずか3.0%。そりゃホテルもつぶれます。

圧倒的1位は「特にない・いつもと変わらず過ごす」(42.7%)。しかもクリスマスを特別な日として過ごさない人の定番理由だった「仕事・アルバイト」はわずか7.9%しかいないのです。それもそのはず、今年のクリスマスイブは日曜日。にもかかわらず、約4割は特に予定はないのです。

 

「パートナー(配偶者・恋人など)」と過ごすにもかかわらず、予定は「特にない・いつもと変わらず過ごす」(42.7%)が最多だった今年のクリスマス事情。

 

 

とはいえよく考えてみると、クリスマスだからといって恋人同士がプレゼントを交換する風潮も「なぜ?」と思わなくもありません。クリスマスにプレゼントを贈るのはサンタさん、もらえるのは子どもだけ。そのうちクリスマスは恋人ではなく、家族と子どもだけのイベントになってしまうかもしれません。

スポンサーリンク

Twitterでフォローする