人気漫画「海月姫」ドラマ化、女装もしちゃう蔵之介役が瀬戸康史さんに!! 綺麗すぎやしませんか?【画像あり】

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俳優の瀬戸康史さんが、来年1月に放送開始するフジテレビ系“月9”ドラマ「海月姫(くらげひめ)」で“女装美男子”の鯉淵蔵之介を演じることが7日、明らかになりました。瀬戸さんが演じる蔵之介のビジュアルも公開され、巻髪にした栗色のロングヘア、マスカラやリップといったメークを施し、女性らしいファッションを身につけた“美しい女装姿”を披露しています。

 

 

ドラマは、マンガ誌「Kiss」で2008年から17年8月まで連載された東村アキコさんの同名人気マンガが原作。「男を必要としない人生」をモットーに掲げる“オタク女子”が集う共同アパート「天水館」を舞台に、主演の芳根京子さん演じる主人公の月海(つきみ)や蔵之介、自らを「尼~ず」と称するオタク女子たちの姿を描いています。テレビアニメがフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で10年に放送されたほか、14年にのん(本名・能年玲奈)さん主演で実写映画化もされました。

 

 

コミックスは、累計発行部数420万部越え(2017年11月6日現在)、2010年には「第34回講談社漫画賞少女部門」を受賞、2011年には「このマンガがすごい!2011 オンナ編第3位」を受賞するなど、東村氏最大のヒット作であると同時に代表作であります。11月13日、コミックス最終巻が発売されることを機に今回初のテレビドラマ化で物語を完全映像化することが決定しました。

 

 瀬戸さんは、ファッションセンスを極め過ぎて、女装まで行き着いてしまったオシャレ美男子・蔵之介の役作りについて「お話をいただいてから女子力を磨き続けています。そのお陰もあってか、今は女装をすることに、まったく抵抗がありません(笑い)。しかし、役者として当たり前のことなので、自分の顔に合ったメークの仕方や立ち居振る舞い、毛の処理など……ベストを尽くして撮影に臨みます!」とコメントを寄せています。

 

 

 また、原作のマンガを読んでいたという瀬戸さんは「女装男子・蔵之介が『自分で大丈夫だろうか?』という思いと、『こんな役なかなかできる機会はない。演じたい!』という二つの思いがありました」と言い、「ビジュアルだけではなく芝居という部分でも視聴者の皆さんに満足していただける作品になると確信しています。僕にとっては挑戦となる作品です」と語っています。

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 原作者の東村さんは「瀬戸くんが蔵之介役と聞いたときには、“えっ……蔵子やってくれるの!? ありがてええええ!!”とアシスタントさんとみんなで感謝感謝でした。瀬戸くんの女装、本当に可愛いと思います! 期待大です!!」と喜びのコメントをしています。

 

 

 

 

気になる女装画像がこちら↓↓

もともときれいな顔立ちなだけあって美しいですね(∩´∀`)∩

ドラマが始まるのが待ち遠しいです。

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