大谷翔平、エンゼルスに移籍決定!!エンゼルスを選んだ理由とは…??

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プロ野球・日本ハムから大リーグ移籍を目指している大谷翔平選手がエンジェルスと契約することを決めたと代理人の事務所が8日、発表しました。

 

 

大谷選手をめぐっては、日本ハムが今月1日に移籍に必要な制度のポスティングシステムを利用する申請を行い、大谷選手は5日までに移籍先の候補としてエンジェルスやドジャース、それにマリナーズやジャイアンツなど、アメリカの西海岸を本拠地とする球団を中心に7つの球団と契約の交渉を行いました。

 

そして、大谷選手の代理人の事務所は8日、大谷選手がエンジェルスと契約することを決めたと発表しました。代理人は大谷選手は交渉の際の面談を通じて、エンジェルスと強いつながりを感じたほか、選手としてレベルアップし、大リーグでの目標を達成するためにはエンジェルスが最高の環境であると考え、移籍先に決めたとしています。

 

大谷選手はプロ5年目の23歳。投打の「二刀流」でプレーし、チームが日本一に輝いた去年は、ピッチャーとしては10勝を挙げてプロ野球最速となる165キロをマークし、バッターとしてはホームラン22本を打つ活躍をしました。そして、ことし11月にポスティングシステムを利用して大リーグに挑戦することを表明していました。

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エンジェルスはロサンゼルスから南に40キロ余り離れたカリフォルニア州アナハイムに本拠地を置いています。チーム創設は1961年で、1997年から2001年までは長谷川滋利投手が、2010年には松井秀喜選手が、2011年から2012年には高橋尚成投手がプレーしていました。

 

エンジェルスは2000年から18年にわたってマイク・ソーシア監督が指揮を執っていて、2002年にはワールドシリーズ初出場でワールドチャンピオンになりました。

 

また、この期間には所属しているアメリカンリーグ西部地区で6回の優勝を果たしていますが、今シーズンは2位で、プレーオフ進出を逃しています。

 

 

大谷の代理人であるネズ・バレロ氏は大谷獲得を目指した他球団に対して「どのチームもかなりの労力を割いてくれたことに感謝している」と謝意を伝えた上で「大谷は全てのプレゼンテーションを読み、交渉の席では全ての言葉に耳を傾けた。非常に感銘を受けたため、簡単な決定ではなかった」と選考過程の大谷の様子を明かしました。

 

さらに「決断に至るまでに多くの推測が出回ったが、彼にとってチームの市場規模や地域、どのリーグかは重要ではなかった」と、交渉期間中にメディアで飛び交った選択基準についての憶測を一蹴。「エンゼルスに本当の結び付きを感じた。競技人生の目標を果たすために、このチームが最高の環境だと判断した」と決断理由を明かしました。

 

 

 

何より今後の活躍に目が離せません!!

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