【悲報】LINEの「誤送信取り消し機能」が全く使えないと判明!どうゆうこと??徹底解説、詳細あり

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LINEが11月に発表していたメッセージの「送信取消機能」を公開しました。送信から24時間以内であれば、1対1でのトーク、複数名でのグループトークに関わらずメッセージを取り消すことが可能とのことですがまさかのオチがありました。

 

取り消し方法は、誤送信したメッセージを長押しし、送信取消を選ぶだけ。未読、既読に関わらず送信者と送信相手、両方の端末から対象メッセージが削除されます。取消後には、その旨を示すメッセージがトークルーム上に表示されます。

 

対象となるのは24時間以内に送信したテキストとスタンプ、画像、動画、ボイスメッセージ、URL、LINE MUSIC、連絡先、位置情報、ファイル、通話履歴。

 

スマートフォン版、デスクトップ版の最新バージョンで利用可能ですが、Chrome版では相手が取り消したメッセージは反映されるものの、送信メッセージの取り消しには非対応とのことです。

 

またスマートフォンの場合、スマートフォン本体がすでに出してしまった通知表示は取り消せない点には注意が必要です。

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LINEはリアルで即時性が高い日常のカジュアルなコミュニケーションを提供したいとの思いから、これまで送信取消機能を取り入れていなかったとのことですが、ユーザービリティの向上およびコミュニケーションの選択肢を拡大させるために送信取消機能の提供を決めたとしています。

 

なお、LINEは送信取消機能の発表とともにユーザーの誤爆体験を募集する『#LINE誤爆 Black FRIDAY』 キャンペーンを実施しており、この結果もこのほど発表されています。送信取消機能の実装で、このような悲劇(喜劇?)はもう起きなくなるかもしれませんが、そもそも取消機能を使わなくて済むよう、普段から気を引き締めておきたいものです。

 

 

ただ完全になかったことにはできないらしく相手に「メッセージの送信を取り消しました」と表示されるようで多くのユーザーからは「これじゃ意味がない」と批判の声があるそうです。

 

 

なお、この機能はスマートフォン版とデスクトップ版の最新バージョンで有効です。最新版にアップデートしてからお試しくださいね。

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