マジかよ!?6歳YouTuber、おもちゃのレビューで年間12億円超!!!ライアンくんって何者??【詳細あり】

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イマドキの子供がなりたい将来の夢にランクインする「YouTuber」、ある6歳児は年間1,100万ドル(約12億4,800万円)もの収入をYouTubeから得ているといいます。6歳にしてすでに億万長者並みの収入を得ているという彼について調べてみました。

 

世界有数の経済誌『Forbes(フォーブス)』が、2016年6月から2017年6月の1年間で総額1億2,700万ドル(約144億4,080万円)の収益を叩き出した“高収入のYouTuberリスト”を発表しました。

最も高収入のYouTuberは「DanTDM」のアカウント名をもつゲーマー、ダニエル・ミドルトンさん、年間1,600万ドル(約18億1,500万円)超でした。リスト入りした者のほとんどが20代以上でしたが、「Ryan ToysReview(ライアン おもちゃのレビュー)」のアカウントを持つライアン君は弱冠6歳にして1,100万ドル(約12億4,800万円)超の年収を記録しました。

 

ライアン君がナビゲーターとなり投稿している動画の内容は、主におもちゃのレビューです。市販品のおもちゃのパッケージを開けて遊びながら使用するというたわいもないものですが、なんと1千万人以上のYouTubeチャンネル登録者数を獲得しているそうです。

 

母のロアンさんは高校で科学教師をしていましたが、現在は退職しライアン君のYouTube動画制作スタッフとして働いています。一家は「他の子みたいに僕もやってみたい」というライアン君の言葉を聞いて、2015年3月からアカウントを設置しました。最初の4か月間は閲覧数が伸びなかったものの、ピクサー映画『Cars(カーズ)』シリーズからキャラクターなどのおもちゃが100以上入った“GIANT EGG SURPRISE(ジャイアント・エッグ サプライズ)”の巨大卵を開け、そのレビュー動画を投稿すると一気に拡散、人気はまたたく間に広がったそうです。

 

 

なおその動画は現時点で、8億回もの閲覧数を記録しています。

 

ライアン君一家は、「Ryan ToysReview」の他にも別チャンネル「Ryan’s Family Review(ライアン一家のレビュー)」を持っており、家族でディズニーランドに行った時の様子やヘアカットをしている姿なども投稿しています。

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そんなライアン君は、おもちゃだけでなく子供用のスナックや食品のレビューも投稿していますが、それら動画閲覧数は驚異的な記録を残しています。6歳の子が多額の収入をYouTubeから得るという事実について、ロアンさんはちょうど1年前の『The Verge』の取材でこのように話していました。

 

「今のところ週に2~3回、一回で2~3本を目途に録画していて、毎日投稿しています。ただライアンがプレスクールに通っているので大抵は週末に収録し、息子が学校へ行っている間に私たちが編集作業をしています。万が一ライアンがおもちゃのレビューに飽きたとしても、今後は(双子の姉妹である)エマやケイトと一緒に日常生活での様々な冒険についての動画を増やしていこうと思います。ライアンは今、楽しんで動画を撮っていますが、もし撮影することへの興味を失えばその時は止めるまでです。」

 

ちなみに収録で使ったおもちゃは寄付をしており、YouTubeからの高額な収入に関してはロアンさんと夫のショーンさんがしっかりと管理しているそうです。子供たち3人のために信託基金を設置し、銀行の口座にはYouTubeからの収入の一部を子供たちの大学費用のために貯金しているといいます。

 

弱冠6歳にしてすでに億万長者のYouTuberというライアン君を、世間の人々はどう受け止めているのでしょうか。このニュースを知った人からは「こんな子、嫌い」「それ、ジェラシーだろ」「うちの子、ライアン君の動画でおもちゃのレビューを見るのが大好きよ」「自分の子供がこの子の動画をいつも見てるけど、この一家の稼ぎに協力してるんだな」「6歳で億万長者なんて…なんだかフェイクみたいな話」「まぁ子供自身が動画投稿に抵抗がないんだったら別にいいんじゃないの」「でも、子供の大学費用になんで子供が稼いでるお金を使うの。親が払えばいいじゃないの」「結局、子供は親のいいなりでやってるだけだよね」といった声があがっています。

 

 

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