リアルなドロップボックスと話題! サマリーポケットって何??使い方は??

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サマリーポケットという一風変わったサービスがあるのをご存知ですか? スマホと宅急便で倉庫からモノを出し入れする新型のトランクルームサービスで、またの名をリアルなモノのドロップボックスと呼ばれています。モノが部屋中にあふれている身にとっては持って来いのサービスです。実際にどういってモノなのか調べてみました。

 

 

「Sumally Pocket(サマリーポケット)」とはユーザーの荷物を預かり、ユーザーは預けたものをアプリやブラウザで管理できる収納サービスです。住友商事より総額5億円の出資を受け、住友商事と共同で展開しています。

 

 

 

サマリーポケットは、ユーザーが専用ボックスに預けたい洋服や本を詰めて送ると、品物を1点づつ撮影し、アプリから荷物を閲覧・管理できるようになっています。荷物が必要になった時は、ユーザーはアプリから必要なものを指定して自宅に返送することができるとのことです。荷物の保管と取り出しだけでなく、預けている品物をサマリーから直接クリーニングに出したり、ヤフオクに出品したりするサービスも提供しています。

 

 

 

サマリーポケットは2015年9月にリリースし、現在インストール数は約10万、預かっている箱数は数万単位になっているとか。今後もユーザーの認知度を高め、サービス規模を拡大していくのに充てるといいます。

 

とここで使い方の説明もしておきます。使い方は簡単!!

 

まずはアプリをダウンロードし、会員登録します。

 

登録後、アプリからボックスを購入します。ボックスの種類は用途別に3サイズ。
●Regularボックス
コレクション・雑貨などに。目安:DVDケース約130枚
W38xD38xH38cm

●Apparelボックス
洋服にぴったり! 目安:薄手のジャケット約10枚
W60xD38xH20cm

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●Booksボックス
頑丈だから本・書類に最適。専用梱包シール付き
目安:マンガ本約100冊
厚さ1.5㎝のA4書類ファイル約30冊
W42xD33xH29cm

 

 

次にものを詰めて集荷。ボックスに預けたいモノを詰めます。詰め方は宅急便の要領とほぼ同じ。詰めたものをリストに記入するなどの手間は一切なし。ただ詰めたいものを詰めるだけ。壊れやすいものはしっかり梱包し、動かないよう隙間なく詰めるのが大事。梱包類は自分で用意する必要があります。※現金、通帳、クレジットカードなぞは預けられない。その他、可燃物や劇物、廃棄物も預けられません。※

 

 

 

集荷を申し込む。箱詰めが終わったら、アプリから集荷を申し込みます。集荷日を指定できたりするのも宅急便みたいなものです。

 

預けた荷物をアプリで確認。預けたものは倉庫に到着後1点ずつ撮影され、アプリにアップされます。アップされるのは集荷後、大体1週間ぐらいかかるようです。

 

預けたものは自動的にジャンル分けされます。これは後で編集できるので、使いやすいようにカスタマイズしてもいいですね。

 

 

最後に取り出し。アプリの取り出し画面から、取り出したいものを選択します。サマリーポケットは1点から取り出すことができます。取り出し確定後、中1日でものが到着するそうです。

 

使い方はざっとこんな感じです。家にいながらモノを倉庫に預けられるのはなかなか便利なサービスですよね。季節ものの服など一定期間しか使わないものや、貴重な本などとっておきたいけど置き場所に困るものの保管場所として使えそうです。取り出すときに送り先住所を変更できるので、簡単な引っ越しや出張にも使えるかも。スノーボードやアウトドアグッズなど大型の荷物への対応を検討しているそうで、それが実現すればさらに使える倉庫ですね。

 

 

まずはアプリをとって是非試してみてくださいね。

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