【衝撃】アキラ100%が年明け早々放送事故を起こしたのに消されない理由とは?評価されるワケは??

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2018年元日放送の「第51回爆笑ヒットパレード2018」に”裸芸”でおなじみのアキラ100%さんが出演しました。いつものようにハラハラドキドキさせながらも大事なところだけは見えそうで見えない”裸芸”を披露するはずが、まさかの失敗。ついに大事なところを見せてしまったのです!

 

 

 

 

 

ネットでは、この事故に対し「初日の出」「お年玉」と好意的に受け止められてはいたものの、丸出しの股間が全国のお茶の間に放送されてしまったのは事実あり、放送局であるフジテレビの幹部はアキラとアキラの所属事務所に対し、当初はお正月からカンカンだったといいます。しかし、芸能界から消されるどころか視聴者からは思いの外温かい言葉がわきました。

 

 

以前から放送倫理・番組向上機構(BPO)に、公共の電波を使ってのマッパ芸は問題だ、といった苦情が寄せられたことも話題になっていましたが、この苦情に対して多くの芸人から「見えていないから問題ない」「見せてはいけないという意味で立派な教育」「見えちゃったら集中砲火でいいと思う」などと擁護の声があがっていました。

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それが年越しそうそう失敗で台無しになったのではと思われていましたが、まさかの今回のお盆芸失敗について、テレビ関係者からは「よくやった!」と評価する声が!

 

 

「今回の番組でアキラは、強風の中でお盆芸に挑戦。毎秒30メートルの風速ではあえなく失敗したものの、毎秒20メートルでは風に耐えてお盆芸を成功させたのです。台風の定義が“風速毎秒17メートル以上”ですから、相当に困難な状況だったことは明らか。つまりアキラはお盆芸が『台風超え』のレベルであることを証明したわけで、本人はもちろん、彼を起用する制作側もお盆芸への自信を深めたことは間違いありません」とテレビ誌のライターがその真意を解説していました。

 

 

 

視聴者からは見えるリスクを常に背負いながらアキラ100%さんがガチで”裸芸”をやっている事に対して尊敬の念すら抱くなど、失敗で逆に好感度が上がる結果に。

 

 

 

一方で、失敗を受けて出演キャンセルが相次いだのも事実です。まあアキラさんが今後、生放送に呼ばれる機会は少なくなるとは思いますが、その分2018年は裸芸以外の活躍が増える可能性があります。

 

 

アキラさんは人柄もよく、テレビ局内でも味方が多いため、今後はアキラさんが前からやりたがっていた俳優業やレポーター業など裸以外の仕事のオファーが相次いでいると聞きます。実際にちらほらとテレビでも出てきてますよね。なので、芸人としてはともかく、タレントとしてはしばらく安泰なんじゃないかなと思います。

 

2018年、今度はテレビ局がアキラ100%のために「一肌脱ぐ」かもしれませんね(^^)/

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