平成30年、ジャニーズ事務所内で何か改革でも起こりそうな予感!!ネット写真解禁!?その理由は?

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「ジャニーズ事務所」は31日、所属タレントの写真のネット使用を解禁すると文書で発表しました。同日、人気グループ「関ジャニ∞(エイト)」の錦戸亮さんと吉田大八監督が出席した映画「羊の木」(2月3日公開)の日本外国特派員協会(東京都千代田区)での記者会見をもって解禁されたようです。

 

 

詳細は

いままで取材の際、ウェブ媒体は、ジャニーズ所属タレントが写らないように写真を撮る必要があったようで。誰が見ても「あきらかに不自然な構図」の写真をウェブ媒体で目にしたことがあると言う方も多いでしょう。

 

しかし、1月31日、この日をもってそれが「解禁」されたのです。会場には多くのメディアが詰めかけ、フォトセッションでは数十人のカメラマンが扇形になって、錦戸さんを取り囲んでいたようです。カメラマンに対して紳士な錦戸さんは笑顔で、無数のフラッシュを浴びていたようです。

 

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ジャニーズ事務所が記者会見場で配布したリリース全文は次のとおりです。

 ジャニーズ事務所では、近年のスマホを中心とした情報伝達・情報処理が大きな比重を占めるようになった市場の変化に段階的に対応してまいりました。

 まず2016年夏よりファンクラブ会員のweb登録システムやコンサートでの電子チケットの導入を行う事から開始し、その後web関連への対応を順次遂行してまいりました。

 2017年11月にはNetflixでの全世界配信オリジナル・ドラマにジャニーズWESTが出演し、V6岡田准一が2017年12月にLINE LIVEを行うなど、タレント活動の場においても新しい形態への取り組みを行っております。

 加えて、従来、タレントの肖像権保護の観点から肖像や映像の使用制限につき皆様にご理解を頂いておりましたが、こちらも上記の動きに合わせる形で、2016年4月より一部映像のYoutube掲載、2017年4月には宣材写真のSNS使用を解放、2017年8月からはCD、DVDジャケット写真をECサイト上でご使用いただけるようにいたしました。更にはKinki Kidsのデビュー20周年企画としてGYAO!との連動で、2017年7月より大規模な「20周年イヤー特別サイト」を展開し、全プロモーション映像配信のみならず一部映像商品配信も行いました。

 今回はその一環として、これまで皆様にご不便をおかけしておりました「記者会見、囲み取材、舞台挨拶などのタレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用」につき、後記の一部制限がございますが、ご使用いただけることといたします。

 使用可能開始日は2018年1月31日とし、対象は以降行われる記者会見、囲み取材、舞台挨拶といたします。具体的には関ジャニ 錦戸亮主演映画「羊の木」の日本外国特派員協会記者会見よりとさせていただきました。

 何卒、ご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

「記者会見、囲み取材、舞台挨拶などのタレント登壇時の写真のwebニュースサイトでの使用」についてのご注意事項

1. 写真は原則3カットまででお願いいたします。

2. 上記3カットには、弊社タレント肖像のみならず、弊社タレントと他社所属タレント様の合同での写真を含みます。

3. 当日取材にお越しいただいた各社様以外のweb媒体に写真情報を配布される場合、配布先につき確認をさせて頂くことがございます。

 

 

 

これまでの常識を覆す「重大発表」には驚きました!現代に近づいているって感じがします。そんなジャニーズ事務所は平成30年どんな歴史を残してくれるのか楽しみですね(^^♪

 

 

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