【訃報】スーパーバンドとして知られるMR.BIGのドラマーパットトーピーさんが逝去。死因は?突然の訃報に世界が悲しむ…

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世界的人気ロックバンド「MR.BIG」のドラム・パット・トーピーさんが7日、以前から患っていると公表していたパーキンソン病の合併症のため死去したことがバンドの公式ツイッターで発表され、わかりました。64歳でした。

 

 

 

 

パット・トーピーさんとは世界的に知られるハードロックバンド・MR.BIGのドラマーです。

「パットトーピー」の画像検索結果

7歳の頃、あるバンドをみてドラマー憧れ、夢中に。高校の頃、一番影響を受けたドラマーは、イギリスのロックバンド・レッド・ツェッペリンのジョン・ボーナム。

さらに、ミュージシャンでジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンスと言うバンドの元ドラマー・ミッチ・ミッチェルの影響でジャズの勉強もしたりと、独学で練習したそうです。

 

 

高校を卒業後にバンドを組み、その後ロサンゼルスでEXPOSUREというバンドを結成。1988年には、インペリテリの『スタンド・イン・ライン』に参加。その後、セッション・ドラマーを経て、1989年に、MR.BIGに加入。数々の功績を残されています。

 

1999年にはB’zのアルバム『Brotherhood』収録曲の「ギリギリchop(Version51)」に、MR.BIGのベーシスト、ビリー・シーンと一緒に参加。「ミュージックステーション」にも出演しました。

 

その時の動画を見つけましたので載せときます

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2014年7月23日、2年前よりパーキンソン病を患っている事を公式に告白。その時のコメントがこちら。

「私はここ2年間、パーキンソン病の症状に対処してきており、最近になって症状が悪化しているとの診断を受けたまでです。人生を送ったりドラムを叩くのと同じように、努力と粘り強さをもって病気と闘っていくつもりであり、そしていつものように、レコーディングやパフォーマンスを可能な限り続けていく予定です」

新作のツアーも通常の演奏が出来ず、一部サポートメンバーを迎えて行う事を発表されました。ツアーには代役として、バーニング・レインのドラム・マット・スターが参加しました。

 

 

パット・トーピーさんが生前まで加入していたMR.BIG(ミスター・ビッグ)のライブ映像がこちら!

 

 

そんなパット・トーピーさんを脅かしたパーキンソン病とは脳の異常のために、体の動きに障害があらわれる病気です。高齢者に多くみられる病気ですが、若い人でも発症することがあります。何年もかけてゆっくりと進行するのが特徴です。

 

パーキンソン病になると、運動の調節を指令している神経伝達物質の「ドパミン」神経が減少し、十分につくられなくなります。その結果、運動の調節がうまくいかなくなり、体の動きに障害があらわれるのです。

 

 

パーキンソン病では、ドパミン神経の減少に加え、他の中枢神経や自律神経もダメージを受けます。これにより、代表的な手足の震えなどの症状に加え、精神症状(うつ病、幻覚、認知症)や自律神(眩暈、睡眠障害、腰痛、便秘)の障害があらわれることもあります。

 

 

今回、亡くなられたパット・トーピーさんはパーキンソン病による合併症が死因の原因として発表されていますので中枢神経や自律神経もダメージから亡くなられたのだと推測されます。

 

 

 

何より突然すぎる訃報に驚きと悲しみが抑えられません。心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

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