【オリンピック史上初】クロエキム選手、経歴が凄すぎる!国籍がアメリカの理由とは?徹底調査

2018年4月24日

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平昌オリンピックのスノーボード、ハーフパイプ部門にて圧倒的な滑りでその存在感を見せつけてたクロエキム選手。ハーフパイプ女子決勝選でも見せてくれました。

 

いや~。凄いですよね!!しかも17歳。まだまだ伸びしろがある選手です。とんでもない選手が現れましたね(*’▽’)

 

 

そんなクロエキム選手についていろいろ調べてみました!

 

Let's do this thing!!

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スノーボード界の女王と呼ばれている、クロエ・キムさん。今回の平昌オリンピックで素晴らしい演技を披露したことにより、今話題になっていますね!

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生年月日: 2000年4月23日 (17歳)
生まれ: アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロングビーチ
身長: 165 cm
体重: 52 kg

両親が韓国人で韓国系アメリカ人の彼女は、4歳から地元カリフォルニアでトレーニングを始め、6歳のころから大会に出場し全国大会で3位に入るなど小さいころからその才能に注目を浴びていました。8歳から10歳まででスイス、その後アメリカマンモスマウンテンを拠点にしたそうです。

 

 

ちなみに、スノーボードを始めたきっかけは未経験のお父さんと一緒に始めたのがきっかけだったそうです。そこでクロエ選手の才能に気づき仕事を辞めてまでトレーニングをサポートしていたそうです。

 

2014年1月、14歳で初出場したWinter X-GAMES ASPENで銀メダルを獲得し最年少メダリストに。ソチオリンピックでは年齢制限の関係で出場に至らなかったそうです。

 

 

そして今回、待ちに待ったオリンピックでは圧巻の演技!もうこれは誰が見ても凄いというほかありません。

 

 

ところで、クロエ選手、両親が韓国人というこもありアメリカ人なのか韓国人なのか疑問を持つ方が多いでしょう。調査してみると彼女自身が生まれや育ちはアメリカということなのでおそらく両親がアメリカでの永住権を獲得しているのではないかと思われます。

 

 

 

現在1985年以降に産まれた方は二重国籍が認められておりませんので、20歳になったらどちらの国籍か選ばなくてはいけません。今回アメリカの代表選手として出場していることもありアメリカ人として歩んでいくと思います。

 

 

そして産まれもアメリカ、4歳からカリフォルニアでトレーニングを初めて8歳から10歳までスイスで過ごしていた彼女は、むしろ韓国語が話せない可能性が高いですね。twitterも英語なので第一言語は英語なのだと思います。

 

 

そんなクロエ選手、今後の活躍に期待です!!

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