【スノーボード】戸塚優斗選手、転倒で担架搬送され棄権。けがの容態について

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平昌五輪・スノーボード男子ハーフパイプ・決勝戦では平野歩夢選手が銀メダルと素晴らしい功績を残され盛り上がっている中で、戸塚優斗選手が2回目のランでエアの着地をミス。けがの容態が心配されています。

 

その時の映像がこちらです!

 

 

激しく雪面に叩きつけられ、横たわったまままったく動けずに担架で搬送されています。心配です…

 

 

JOC関係者によれば、意識ははっきりしているといい、腰部の痛みを訴えているようですが、大きなケガではないとのこと。現在、平昌近郊の救急病院でCTなどの検査を受けるそうです。詳しいことはまだ分かりませんが検査結果がわかり次第報道が出ると思います。

 

 

そんな戸塚優斗選手とは?

関連画像

 

名前:戸塚優斗(とつか ゆうと)

生年月日:2001年(平成13年)9月27日(現在16歳)

出身地:神奈川県横浜市

身長:169cm

体重:65kg

血液型:A

 

 

両親の影響で3歳の頃からスノーボードをはじめ、小学校3年生11歳にしてプロ資格を取得されています。

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そして、全日本ジュニア選手権では大会2連覇(2016年・2017年)を達成。

 

 

その後もワールドカップに初出場初優勝を飾られ、今回の平昌五輪でもメダル候補として期待されていました。

 

 

戸塚選手のご両親については、名前や年齢・職業など、パーソナルな情報を確認する事はできませんでした。ただ、戸塚選手がスノーボードを始めるきっかけを作ったのはご両親だったとのことですので、戸塚選手にスノーボードの基礎を教えれるほどのご両親なのかなと思います。

 

 

噂では、時に両親が戸塚選手の身体をリード紐のようなものでつないで、基礎練習を教え込む、というスパルタ教育をしていた時期もあったとのことです。

 

 

結構ガチなご両親ですね(;・∀・)そんなご両親のおかげで戸塚選手数々の功績を残されています。先ほども少し紹介しましたが分かりやすくまとめてみました。

 

 

  • 2016年 全日本ジュニア選手権 1位
  • 2016年 全日本スキー選手権 4位
  • 2017年 全日本ジュニア選手権 1位※大会2連覇
  • 2017年 全日本スキー選手権 1位
  • 2017年 W杯ニュージーランド大会 1位
  • 2017年 W杯中国大会 3位
  • 2018年 W杯アメリカ大会 3位
  • 2018年 W杯スイス大会 2位

 

 

ハーフパイプ競技は世界トップの選手でもミスを多発する種目です。しかし、戸塚選手はどんな状況であっても自分の実力を出し切る、という安定感を武器にして今まで結果を出し続けてきました。

 

 

今回は惜しい結果となってしまいましたが今後の活躍に期待です!!

 

 

 

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