【衝撃】真屋順子さんお別れ会に欽どこファミリー集結!!高部知子さんは全く映さないはまま居ない事に…にゃんにゃん事件の真相とは?

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昨年12月に全身衰弱のため亡くなった女優・真屋順子さん(享年75)のお別れの会が昨日15日、都内で営まれました。テレビ朝日「欽ちゃんのどこまでやるの!(欽どこ)」のお母さん役として知られた真屋さんのために「欽どこファミリー」が大集結。しかし、そこには番組から誕生した人気グループ”わらべ”高部智子さんの姿が見えませんでした。

 

 

「真屋順子 お別れの会」の画像検索結果

 

 

 

恐らく原因として考えられるのは、人気絶頂の最中の1983年6月、高部がベッドで裸体に布団を掛けた状態で煙草を咥えた様子を捉えた写真が写真週刊誌「FOCUS」に掲載され、性行為疑惑と未成年喫煙疑惑が浮上。世間でいう”にゃんにゃん事件”ですね。この影響で高部は出演中のテレビ・ラジオ・CM全てを降板。欽ちゃんファミリー「わらべ」から除名されるという厳しい処分を科せられました。

 

しかし、あれから35年。高部知子さん本人が遠慮したのかもしれないですが、やはり、とも思いますし、もういいんじゃないのか、とも思います。SNS上でも真屋順子さんお別れ会の話題で昔の欽どこファミリー映像流す際にすべて高部知子さんの姿がいないと言う声がたくさん上がっていました。

 

 

 

高部智子さんとは。。。

 

「高部知子」の画像検索結果

 

名前:高部智子 たかべともこ

生年月日: 1967年8月25日 (現在50歳)

生まれ: 東京都 東京 文京区

書籍: 生きてるだけでめっけもん、 だいじょうぶ!依存症

参加ユニット: わらべ

幼少期は病弱で、読書が趣味だったそうです。そのことから、登場人物になりきって演技をするようになりました。

 

プロダクション(ボンド企画)にスカウトされ、1980年NHKのテレビドラマ『ガラスのうさぎ』でデビュー。初出演にして初主演を演じています。

 

「高部知子 ガラスのうさぎ」の画像検索結果

 

1982年、テレビ朝日『欽ちゃんのどこまでやるの!?』で「萩本家の愛娘」3人で構成されたユニット「わらべ」の長女・のぞみを演じ一躍知名度をあげました。

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1983年には、穂積隆信の家族で実際に起きた非行問題をまとめたノンフィクションをドラマ化した『積木くずし〜親と子の200日戦争』で主人公・不良少女役を演じ話題を呼びました。

 

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そんな人気絶頂の最中の1983年、高部さんがベッドで裸体に布団を掛けた状態で煙草を咥えた様子を捉えた写真が写真週刊誌「FOCUS」に掲載され、性行為疑惑と未成年喫煙疑惑が浮上(ニャンニャン事件)。

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この影響で高部さんは出演中のテレビ・ラジオ・CM全てを降板。主演予定だった劇場版『積木くずし』も代役が立てられ、在籍していた堀越高等学校を無期停学になり謹慎を余儀なくされました。

この事件によって、「清純な少女タレント」というイメージが壊れてしいました。

大人気番組『欽ちゃんのどこまでやるの!?』でも「謹慎」とされていましたが、事件の波紋は思いのほか大きかったことに加え、真面目さを売りにしている欽ちゃんファミリーの一員に復帰させることは許せないと視聴者から多く声が上がり、高部さんは「わらべ」から除名、萩本家も「破門」を言い渡さざるを得なかったといいます。以降、「わらべ」は残りの二人(倉沢淳美、高橋真美)だけで活動しています。

これまでの大騒動を起こした「ニャンニャン事件」の真相とは。。。

騒動から28年、高部知子さん本人いから真実が語られていました。

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写真について「遊びで撮ったもので」性交渉もなければ「演技の練習で」と実際は喫煙しておらずタバコを咥えていただけとかたっていました。

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こうしてあの騒動の画像ができたそうです。

 

『FOCUS』編集部に写真を持ち込んだのは18歳の少年で、事件の3カ月前に『積木くずし』のエキストラとして知り合った高部の3歳年上の元交際相手だったといいます。

 

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しかし、彼女に真実を伝えられないまま、写真を撮ったとされる友人が自殺。写真を持ち込んだ動機は金銭目的ではなく、当初民放のテレビ局に写真を持ち込んだところ、取材が始まったが局の上層部から企画が潰され、さらに暴走族や暴力団から嫌がらせを受けるようになったため、自衛のために持ち込んだと編集部に語っていたそうです。

 

 

そんな高部さん、真屋順子さんのお別れの会では姿が見えませんでしたが、現在は、精神保健福祉士の資格を取られ、人々を救う側で活躍されています。全て許容し皆んな揃って送って欲しかった気もしますがご本人が配慮したのかなとも思います。

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