【地震】防災無線を流すつもりが大音量「セカオワ」が流れた結果とんでもないことに…宇和島で震度4【音声アリ】

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本日、19日未明に愛媛県や茨城県など周辺で地震があり、震度4を観測した同県宇和島市で地震発生直後、緊急の防災放送で、人気バンド「SEKAI NO OWARI」の楽曲でNHKの平昌冬季五輪テーマソング「サザンカ」が数秒間、2回にわたって市内全域に大音量で流れるトラブルがありました。

 

その時の音声がこちら

 

防災放送は、緊急時にコミュニティーFMが普段使う周波数の電波に割り込む形で、市内各地に設置されたスピーカー243基、各家庭に配布した防災ラジオ約2万7000台が自動的に起動し、大音量で震度などの情報を伝える仕組みになっていて、今回、市によると、19日午前3時半ごろの地震発生直後、そのシステムが起動。しかし、震度情報などの音声ではなく、コミュニティーFMがその時に流していた音楽がそのまま放送されたとのことです。

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市庁舎内にある自動制御機器のトラブルが原因とみられるといいます。

 

 

当然、今回の騒動で市民からの苦情が相次ぎました。市内で自治会長を務める吉田充枝さんは「突然音楽が流れ、どうしたのかと不安になった。災害時に情報を得る大切な手段なので、こういうことがないようにしてほしい」とコメントしています。

 

 

市危機管理課は「大変なご迷惑をおかけした。再発防止に努めたい」と謝罪。

 

 

本当にこんなことがあるんですね。驚きました(;・∀・)

 

 

しかも、偶然にも流れてしまった曲のアーティスト名が「SEKAI NO OWARI」だけに皮肉にも普段以上に危機感をあおりますよね。

 

 

地震に関しては豊後水道を震源とする最大震度4の地震を始め、茨城でも震度3を記録するなど、深夜に比較的規模の大きな地震が相次いだそうです。

 

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西日本での震度4、マグニチュード5以上の比較的規模の大きな地震は2018年になってからは初めてのことです。また豊後水道を震源とする震度4以上の地震は、昨年2017年6月20日に震度5弱の揺れを観測して以来、約8ヶ月ぶりということになります。

 

2018年に入って、比較的穏やかだった地震活動が少し活発化をみせていいるそうですが、いずれの地震も津波発生の心配はなく、大きな被害も報告されていないとのことです。

 

 

 

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