ボクシング業界から追放!?体重オーバー、薬物乱用で王座剥奪されても、勝つこと第一のルイス・ネリ「人として失格」

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本日1日に、東京・両国国技館で行われたボクシングのWBC世界バンタム級タイトル戦で、挑戦者の山中慎介選手が前王者のルイス・ネリ選手に2回TKO負け。その圧倒的な強さに昨年8月以来の同級王座返り咲きは叶いませんでした。

 

試合映像はこちら↓

 

昨年8月に敗北してしまった山中選手からすれば因縁のリベンジマッチとなったこの試合。ばっちりとした準備をした山中選手は計量を53.3キロで一発パス。ところがネリ選手は1度目で55.8キロで再計量するも度目も54.8キロで規定の53.5キロをクリアできませんでした。

 

 

これに対して試合に注目していた人たちは、前回の対戦で禁止薬物の陽性反応を示した“お騒がせボクサー”の2度目の失態に、明らかな体重オーバーに調整不足と驚きを隠せない。と批判の声が続出。この一連の展開は戦わずして王座剥奪、王座を守ろうとする彼の意欲になた汚点を残しました。

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しかし、そのまま試合は続行。2回TKOをとりネリ選手が勝利を得ることとなりました。

 

 

試合後に会見を行った山中選手は「皆さんには本当に感謝しかない。自分のことのように喜んでくれたり、泣いてくれた」とファンや関係者に感謝のコメント。「今回に関しては、こうすればよかったという悔いはない」と試合を振り変えるとともに、進退について聞かれると「もちろん、これが最後です。これで終わりです」とファンの方々に惜しまれつつも現役引退を表明しました。

 

 

 

個人的な意見として結局のところネリ選手は「自分は山中慎介には勝てない」と高をくくっているのでしょう。だから前回はドーピングをし、今回は体重超過を犯したんだと思います。

 

 

あまりボクシングには詳しくないですが最初からまともに戦うつもりなんてないのかなと思いました。ここまでスポーツマンシップのかけらもないボクシングを冒涜する男に世界王者を名乗る資格はないですね。非常に理不尽な試合でした。

 

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