菅田将暉、髪型が不評すぎてwwwしかし髪が長いのは役作りのためだった。とことんカッコいい

2018年4月28日

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今、売れに売れてる俳優の菅田将暉さん。昨日2日に、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪にて行われた第41回日本アカデミー賞の授賞式で、「あゝ、荒野 前編」で最優秀主演男優賞を受賞し、「帝一の國」で話題賞・俳優部門を受賞されました。

 

 

 

授賞式では

「だんだん自分がどこにいるのか、人格的に何なのか、何を大事にしてるのか、実感する機会を自分で作らないといけないんですが…今日はちゃんと“菅田将暉”として、すごく嬉しさを感じています」

 

とコメント。またパーソナリティーを務めるラジオ『菅田将暉のオールナイトニッポン』(毎週月曜25:00)ではリスナーから「授賞式ですること」として”江戸っ子の『てやんでい』をやれ”と言われていたそうで手を鼻のところへ持ってくるジェスチャーを見せていました。

 

 

 

今回、栄光に輝いや菅田さん。普段はファッションの面でも注目を浴びていて、その独特な感性が人気の一部でもありますね。

 

 

ところで、受賞と聞いておめでたいムードの中、そのあまりにも伸びた髪型に不評が殺到。確かにあの髪型は少し違和感を感じますよね。あの髪型は菅田さんがプライベートでされていたとしても独特な感性を持っている方なので本人の希望だとしても納得できますが、彼の良さが髪で隠れて少し残念な気もします。

 

 

と、思いきや、どうやらご本人の希望でされているのではなく撮影のための髪型だったんですね。

 

 

その撮影とは2018年秋公開予定の「生きてるだけで、愛」と言う映画で、菅田さんは津奈木と言う役で出演されるそうです。

 

 

「生きてるだけで、愛。」の画像検索結果

 

 

『生きてるだけで、愛。』(いきてるだけで、あい)と言う映画は、小説家、劇作家、演出家などマルチな活動を展開する芥川賞作家・本谷有希子さんの恋愛小説です。

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Amazon:生きてるだけで、愛。 (新潮文庫)

 

雑誌『新潮』2006年6月号に掲載されていましたが、短編「あの明け方の」とあわせ同年7月31日に新潮社から刊行された作品です。2009年3月1日に新潮文庫より文庫化されています。

 

そして今回2018年に映画化が決定したということですね。

 

原本では「恋愛小説らしくない恋愛小説」ということで、深い読後感が得られていました。躁鬱病を抱え、過眠に悩まされている女の自立への過程も描かれており、“恋愛小説”という感じをあまりさせない新しい“愛”の姿が描かれていそうで本編ではどのように進行するのか楽しみですね。

 

一応あらすじは過眠症で自分の感情をコントロールできず、母親譲りの躁鬱を繰り返す現在は無職の寧子(主人公:趣里さん)は、コンパのなり行きで同棲し始めた津奈木(菅田将暉さん)の部屋で暮らすことに。そこに津奈木を取り戻したい元恋人・安堂(仲里依紗)が現れ、寧子を自立させて部屋から追い出そうと無理やりカフェバーのアルバイトを決めてしまいそこからたくさんの構成を描くという話です。

 

 

数々の豪華なキャスティングとともに監督は広告やPVなど素晴らしい作品を手掛け、同作が初の長編監督作となる関根光才が務めます。

 

 

公開は今秋とのことで、まだ詳細は発表されていませんが楽しみですね(^^♪

 

 

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