【衝撃】暴力団員と女性巡査の交際!?しかし、 警察だけじゃない!そういや国会議員でも似たようなスキャンダルが…【詳細あり】

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交際していた暴力団の男性組員に捜査情報を漏洩したとして、今日19日に警視庁は、新宿署の女性巡査を停職6カ月の懲戒処分にするとともに、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検しました。

 

 

 

警視庁によると、

女性巡査は暴力団事件などを担当する同署組織犯罪対策課に平成29年7月から勤務。業務中に30代の組員と知り合い、11月下旬から交際を始めた。この組員は同署管内で起きた暴力団同士のいさかいの当事者として捜査対象となっており、女性巡査も把握していました。

 

そして、12月に組員から「自分が捜査対象の事件はあるか」と尋ねられ、女性巡査は「交際が発覚したら警察官を辞めなければならない。情報を教えれば黙ってくれるのではないか」と思い、捜査書類を閲覧。自分の携帯電話から捜査の進展状況などを組員に伝えるなど情報を漏らしたとのこと。

 

今年1月下旬に組員から金銭の無心が相次ぎ、女性巡査は交際を解消したそうですが、2月に交際の風評が広まり、調査の結果、女性巡査が情報漏洩を認めたそうです。

 

警視庁は情報漏洩はこの1件だけとしていますが、「警察への信頼を失墜させる行為で厳しく処分した。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。

 

ちなみに女性巡査は容疑を認めていて、同日付で依願退職したそうです。

 

 

しかし、これだけではなく国家の公務員が反社会勢力に属する人と関係を持つスキャンダルは以前にもありましたよね。

 

 

それが衆院選目前で発覚した野田聖子大臣のスキャンダルです。

 

野田聖子さんとは。。。

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「野田聖子」の画像検索結果

 

 

 

 

1年生のときに誘拐されたことがある経験を明かすなど多くの有権者の力となっていましたが昨年9月21日に発売された『週刊文春』誌上で、自民党の野田聖子総務相の夫である野田文信(旧姓・木村)さんが“元暴力団組員”だったと報じられているます。

 

 

 

元夫である文信さんは、かつて京都の指定暴力団『会津小鉄会』傘下の『昌山組』に所属していた幹部組員で、不正に取得したドメイン名で大量の出会い系サイトの広告メールを送ったとして、有線電気通信法違反や私文書偽造罪での逮捕歴もあるそうです。

 

 

野田大臣といえば、スキャンダル前に行われ内閣改造で総務相に抜擢され、いずれは初の“女性首相”との声も聞かれるほどの実力者。自民党内で“反安倍派”として有名だっただけにが反社会的勢力に所属していたとあっては、問題視する人も多いでしょう。

 

 

直接本人とは関係ないので、気にしないという有権者もいますが、さすがに夫が元暴力団ということをすんなり受け入れられる人は少ないと思います。

 

 

これを受けて『不倫の方がまだましだ!』『いくら足を洗ったとはいえ、現在の巨額資産をどうやって稼いだのか』などと厳しい声が挙がっています。

 

最近は男性だけではなく女性議員の不祥事も相次ぎ、『イメージアップのための女性登用が逆に地雷を踏むことになる』と囁かれていて、今後の人選には慎重な調査が求められますよね。

 

 

国家の公務員とならばもう少しわきまえた行動が必要です。

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