荒野行動なくなるってマジ?PUBG Corp.が「配信/開発の差し止め」訴訟を提起!?これからどうなる?徹底検証

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『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)』で知られるPUBG Corp.が、最近人気を集める競合バトルロイヤルタイトル『荒野行動』などを運営するNetEaseに対し、両者の類似を巡る訴訟を提起したことを海外メディアが報じ、判明しました。

 

 

 

報道によれば、PUBG Corp.は、『PUBG』の要素を細かく説明した上で、『Rules of Survival』『荒野行動』の2作品について“非常に強い”類似性があると指摘。著作権侵害などにより、「『PUBG』は回復不能な被害を被っている」として、両作品の配信及び開発の差し止めを要求しているそうです。

 

 

 

資料では、両作品とも公式の『PUBG』モバイル版がリリースされる前に先んじてモバイル展開を行っており、ユーザーによってしばしば“モバイル版『PUBG』”と呼称されていることに言及。また、一部海外向け公式告知などに用いられている“Chicken Dinner”の表記も本来『PUBG』特有の表現であることに触れています(フライパンすら存在する。厳密には圧力鍋蓋)。

 

また、PUBG Corp.は2018年1月にApple経由で苦情を申し立てるとともに、訴状もNetEaseへと送っているとしており、NetEaseが『PUBG』の著作権を認めなかったため法的措置に踏み切ったとしました。

 

 

『PUBG』については、過去に『フォートナイト バトルロイヤル』の類似性について不安感を表明したこともありますが、具体的に“著しい類似タイトル”として訴訟が展開するのは初。『荒野行動』は国内モバイル向け作品のなかで、人気タイトルの1つとして知られているだけに、今後の訴訟の行末に注目が集まります。

 

 

ところで「PUBG Corp.」または、『PUBG』と『荒野行動とはそんなに似ているものなのでしょうか?検証してみましょう!!

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PLAYERUNKNOWN‘S BATTLEGROUNDSはバトルロイヤルゲームです。孤島で100名ものプレイヤーが様々な武器と知恵を使って、最後の一人として生き残る瞬間まで戦います。プレイヤーは段々狭くなる安全地帯内で、ランダムに配置されている武器や車両、装備アイテムを駆使して
“最後の一人”になるために命をかけた緊張感あふれる荘厳な戦いを勝ち残ります。

 

 

戦闘シーンはこんな感じですね↓

 

 

 

対して荒野行動とは、中国企業のNetEase Gamesが開発し、運営するiOS、Android、Windows用のバトルロイヤルゲームです。 2017年11月にリリースされた後、PUBGに似たゲーム性から話題を集め、同年12月14日時点で、全世界でユーザーが1億人を上回っています。

 

 

また、PUBGと比べて日本人向けに作られている感じもして正直やりやすいですね。

 

 

戦闘シーンはこちらです↓

 

 

確かに戦闘型ゲームと言うことで似ていますがそんなことを言ってしまえばすべてのゲームが似てきますし、かと言って似ていない訳でもないので、いちプレイヤーからすると何とも言えませんよね。

 

前々から似ているというのは話題に上がっていたようですし...

 

 

ただ、絶大な人気を誇る荒野行動がなくなってしまうのは悲しいですよね、今後の動きに注目です。

 

 

 

 

 

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