過去にも事例あり!?檻のない松山刑務所から脱獄!!平尾龍磨の顔画像が流出!【画像あり】

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昨日8日夜、愛媛県の刑務所施設から受刑者が逃走し、受刑者が使ったとみられる盗難車が橋でつながる広島県側の島で見つかりました。現在も警察が、受刑者の行方を追っています。

 

 

逃走したのは、愛媛県今治市の松山刑務所大井造船作業場で、窃盗などの罪で服役中の平尾龍磨受刑者(27)です。

 

 

報道によると、平尾受刑者は8日午後6時から7時の1時間の間に施設から逃走。午後8時半ごろ、逃走に使ったとみられる盗難車が橋でつながる広島県の向島の駐車場で見つかったとのことです。

 

 

警察は現在、平尾受刑者が島に潜伏している可能性が高いと見て、広島・愛媛両県警合わせて550人態勢で行方を追っています。刑務所施設と盗難車の発見場所は、瀬戸内しまなみ海道の橋でつながっていて、およそ45キロ離れています。

 

 

平尾受刑者が服役していた松山刑務所大井造船作業場(まつやまけいむしょ おおいぞうせんさぎょうじょう)とは、松山刑務所の開放的処遇施設で、日本で唯一の塀の無い刑務所と言われています。

 

大井造船作業場へ行くにはいくつかの審査に合格し、また体力作りのための訓練にも耐えなければいけないそうで、誰でもはいれるわけではないそうです。

 

 

受刑者は中にある寮で暮し、寮の出入りは自由で部屋にも鍵がなく、刑務所の作業員は住み込みで一般の従業員と共に寝食を共にしています。

 

 

大井造船作業場を出所した受刑者の再犯率は数%と非常に少ないことが特記されるほどで、仮釈放が早くなるという利点があり、刑期が短くなるため、志願する受刑者が少なくないとされています。しかし、軍隊以上の規律正しい生活を送り睡眠時以外は常に緊張を強いられる厳しさゆえに、寮を出て「本所へ戻る」ことを希望する受刑者も多いそうです

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過去には脱獄者はいないもののその厳しさからか、受刑者が行方をくらまし屋上で発見された事例などもあります。おそらく飛び降りようとしていたのでしょう。

 

 

 

平尾受刑者は2013年に窃盗などの容疑で起訴され、2018年4月現在も服役中でした。福岡県で閉店後の理髪店などに侵入し、売上金を盗んでいたのです。

 

 

熊本、佐賀などでも同じような犯行を重ね、車上荒らしや金庫破りなどを含めると、120件以上も窃盗を繰り返していた人物です。その被害総額は、400万円を超えており、オートバイを盗むなどしていたことも判明しており「生活費と遊ぶ金が欲しかった」などと供述していたそうです。

 

 

逮捕当時22歳であり、高校の同級生の男も共犯で逮捕されていました。

 

 

今現在、警察から発表された情報だけでは、本人を見てもすぐにわかるほどの情報ではありません。また、脱獄時に刃物やハンマーなどの武器を所持している可能性もあり、周辺の住民の方からは不安の声が多く上がっています。

 

 

一方で、ネット上では、平尾受刑者の顔写真が特定され流出しているようです。

その画像がこちら↓

 

一緒に平尾受刑者と捕まったという方が投稿したもので、この人物が本当に逃走中の平尾龍磨受刑者なのかは分かりませんが、現時点で警察から発表された情報よりも犯人確保につながる情報の可能性もあります。

 

一緒に捕まったと書かれていますが、たしかに平尾龍磨には、共犯で捕まった男がいたとかで事実に近いですね。

 

 

いずれにせよ、この投稿者は平尾受刑者の早期構成を願われて投稿したようですのでこの思いが届くことを願いますね。

 

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