【衝撃】「L‘Arc~en~Ciel」がホームグラウンドとしていた難波ROCKETS運営会社が破産するまでに至る本当の理由

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(株)ミュージックスタッフと、同社と関連しているリハビリテレビは今月5日に、大阪地裁より破産開始決定を受け、正式的に破産・倒産となりました。

 

負債は、ミュージックスタッフが約2億3000万円、リハビリテレビが約4億7000万円で、2社の負債合計は約7億円。ちなみに、リハビリテレビの負債は大半が保証債務で科せられているものだとか。

 

 

ミュージックスタッフは昭和47年創業。平成2年に大阪難波のライブハウス「難波ROCKETS」(当初の名称は「ロケッツ」)の運営会社です。

 

このライブハウスは、人気ロックバンド「L‘Arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)」の活動初期のホームグラウンドとしても知られていて、2009年4月期には売上高約3億3000万円と上昇。多数のアーティストの活動の舞台となってきました。

 

しかし、その後は音楽シーンの流行の変化もあって業況は悪化。

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これまで愛されてきた「難波ROCKETS」も昨年2月末に閉店を余儀なくされるなどし、28年4月期の売上高は約1億4000万円にまで減少。業況改善の目処が立たず、倒産となりました。

 

 

一方、リハビリテレビは2018年頃にミュージックスタッフより番組制作業務を引き継ぐ形で創業。その後、大手カラオケ会社との業務提携などを経て介護施設向けのレンタル業務などを行ってきたが、ミュージックスタッフ同様に連鎖したものかと思います。

 

 

 

今回、この2つの企業が倒産と言うことで数々のメディアが注目していますが、どうやら単に経営悪化による倒産と言うものではなさそうなんですね。

 

 

と言うのも、難波ROCKETSの前店長があるインタビューの中で、

「経営的に(親会社から)切り離して続けさせてもらえればと思っていたんですけど」

という内容のコメントをしていたとか。

 

 

どうやら、親会社が経営悪化に陥り、その倒産に巻き込まれる形で閉店になったようなんですね。
簡単に言うとお店単独としては、売上げは十分賄えて黒字だったということですね。

 

何とも悲惨な出来事ですね。

 

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