松山刑務所脱走事件、逃走した平尾龍磨の現在がとんでもないことに!!!

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今月8日夜、愛媛県の刑務所施設から受刑者・平尾龍磨容疑者(27)が逃走し、受刑者が使ったとみられる盗難車が橋でつながる広島県側の島で見つかったことから、現在も警察が島に潜伏しているとみて受刑者の行方を追っています。

 

報道によると、平尾受刑者は8日午後6時から7時の1時間の間に施設から逃走。午後8時半ごろ、逃走に使ったとみられる盗難車が橋でつながる広島県の向島の駐車場で見つかったとのことです。

 

 

広島、愛媛両県警などは現在、平尾受刑者が島に潜伏している可能性が高いと見て、向島を中心に延べ約1万人で捜索を継続、最大で1200人だった態勢は約450人に。1日当たりで最多となる16匹の警察犬を投入しています。

 

しかし事件発生してからすでに2週間が経過しています。さらには10日判明の車上荒らし以降、容疑者の関与は特定されていないことから、住民には不安やストレスがたまる一方で「島にいる確証は持てない」と疑う声も上がってきています。

 

 

もし、ここまで増員をして見つからなかったとなれば...捜査幹部は焦りを募らせる事がわかりますね。

 

 

瀬戸内海に浮かぶ小さな島に、脱走犯が逃げ込んで2週間。2万余りの向島の人口に対し、捜査員数はこれまで延べ約1万人。1000軒以上の空き家や深い森が捜索の邪魔をしているとはいえ、残念なことに警察はここ10日ほどは容疑者の動向が全くつかめていません。

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ただ、分かっていることは、島から出る方法は限られていると言うことです。

 

 

島の外に向かう道路では24時間、フェリー乗り場では営業中は常に検問が行われています。島から対岸まで最も近い場所では約200メートルだそうですが、潮の流れも速く、夜中でも漁船がたくさん通るそうで、泳ぐのはほぼ不可能といわれています。

 

島から本州へ向かう尾道大橋手前の検問では、交通量が増える朝や夕方は、毎日渋滞ができ、いつもは20分で着くところが、1時間半かかるなど島の住民たちは迷惑がっています。とにかく早く、普段通りの生活が戻ってほしいですね。

 

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