【吉川友梨ちゃん不明事件】突然の新情報!警察は犯人の目星がある程度ついたのか??

スポンサーリンク

 

 

 

大阪府熊取町で2003年、当時小学4年の吉川友梨さん(現在24)が行方不明になった事件で、失踪当日、友梨さんの自宅近くで男と女児が乗った不審な白いセダンが目撃されていたことが今日2日に、判明しました。

 

 

15年前の事件ですが事件当初、子供の誘拐事件と言うことで安全性についてメディアにも大きく取り上げられ記憶に残っている方も多いでしょう。

 

友梨さんは2003年5月20日午後3時ごろ、学校から帰る途中に行方が分からなくなり、自宅まで約400メートルの路上で同級生とすれ違ったのが最後の目撃情報です。さらに約200メートル先の商店までの間に何者かに連れ去られたとみられています。

 

事件発生後すぐの報道では、商店までの中間地点にある丁字路に不審なクラウンが止まっているのを、通りかかった車の運転手が目撃し1983~90年に製造されたトヨタの旧型クラウンに友梨さんが乗っていた可能性が高いとみて所有者の割り出しなどを進めていました。

 

また、別の運転手が最徐行で追い越す際に車内を見ると、助手席に白い服を着た小学生くらいの女児が座っており、運転席の男がにらんできたという情報が現在になって明らかになりました。

 

 

実に事件発生から15年もの月日が流れてからの新情報と言うこともあり、なぜこの情報が突然出てきたのか。もしかして、警察は犯人の目星がある程度ついたのかと言う声も多いようです。

スポンサーリンク

 

 

しかし、吉川友梨ちゃん連れ去り事件の裏側では、捜索などを装い、父親から現金約7300万円をだまし取ったと言う、非常に残念な事件もありました。

 

詐欺罪に問われた無職中谷浩気被告(40)の判決公判では、「他に例を見ないほど卑劣かつ悪質」として懲役9年(求刑懲役10年)を言い渡されました。

 

しかしながら、長年にわたり行方不明の娘が見つかるかもしれないと思う親の心を無残にも踏みにじった卑劣きわまりないこの出来事には、詐欺である種の心の殺人ともいえる行為です。懲役9年とはいかなるものなんでしょう。

 

日本の法律では詐欺事件の最高刑が10年と言われているので詐欺では10年しか言い渡せない現状です。

 

担当した裁判官は「わらにもすがる思いで被告人を頼った被害者の親心に付け込み、もてあそんだ」と指摘。「土地の売却や婚約指輪の質入れまでして捻出した金をだまし取られ、子供が無事帰って来るとの期待を裏切られた被害者の悲痛や絶望感は察して余りある」ときつく追及。

 

また「就労努力を怠り、自堕落な生活で金銭に窮したという被告の身勝手な動機に酌むべき事情はなく、誘拐犯になりすますなど周到で計画的な犯行だ」と断じました。

 

 

このような出来事もあった上での今回の新情報解禁には慎重に取り組まれたことでしょう。事件の早期解決を願います!

 

 

スポンサーリンク
関連コンテンツ