仮面女子メンバー・猪狩ともかが事故で両下肢麻痺になった時の状況【画像あり】

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先月11日午後1時45分ごろ、東京都文京区湯島1丁目の湯島聖堂で、木製の案内板が倒れ、歩いていた地下アイドルグループ「仮面女子」メンバーの猪狩ともかさんにぶつかり下敷きになったという出来事はまだ皆さんの記憶には新しく残っているものだと思います。

 

報道によると、その後、猪狩さんは病院に搬送され、腰を骨折した疑いがあると言われていて、猪狩さんと接触した案内板は強風で倒れたものとされています。案内板は縦2・8メートル、横3・5メートルで歩道側に倒れ、この日は各地で強風が吹き、他にも屋根が飛ぶなどの被害が相次ぎました。

 

そして昨日“最強の地下アイドル”こと仮面女子の猪狩ともかさんが、自身のブログとツイッターを更新。看板の下敷きとなって負った怪我と現状を報告されました。

 

 

その、文には事故の経緯と怪我の状態が詳細に記され「大切な皆さまへ」というタイトルのブログには、瞼裂傷、頭部挫創と脚、肋骨、胸椎、腰椎の骨折、そして脊髄損傷による両下肢麻痺という目を疑うような信じがたい文字が並びました。

 

文の一部↓

「ファンの皆さんに何とお伝えしたらいいか分からなかったこと、そんなことを考えていると、なかなか文章にまとめることができず、ご報告が遅くなってしまいました。ごめんなさい」

「両脚を動かすことができなくなり、今後は車椅子での生活です。受け入れるのに時間がかかりましたが私は元気に生きています」

「体調、怪我は徐々に良くなり、今は自立した車椅子生活を送れるよう毎日リハビリに励んでいます。退院は今から3カ月後の予定です」

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「退院後は仮面女子として活動を続け、これを事務所も支えていきます。これからも猪狩ともかを宜しくお願いします」

引用:猪狩ともかオフィシャルブログ「いがとも夢の奮闘記( ˘ω˘ )イガァ…」

 

車椅子生活となったことで、今後の活動や生活についても「絶望しました」と当時の心境について触れていましたが、 周囲の人や、ファンからの励ましで「車椅子の猪狩ともかとしての活動を自然と想像している自分がいました」とつづり、 「脚が動かなくなっても、車椅子に乗りながらやりたいことはたくさんあります」と前向きにコメント。

 

猪狩さんのあまりにも前向きな文にはたくさんの応援メッセージとともに、「元気、勇気を貰った」というメッセージもたくさん目に留まりました。

 

また、仮面女子の公式ツイッターには「退院後は仮面女子として活動を続け、これを事務所も支えていきます。これからも猪狩ともかをよろしくお願いします」と今後についてつぶやかれていました。

 

ところで、こういった事故での責任の所在はどうなるのでしょうか?

 

ちなみに事故にあわれた現場がこちらです↓

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これは湯島聖堂(国の史跡)にある看板です。通常では占有者が責任を負う形となりますが、今回の場合だと看板を設置している場所の管理者にまず責任が発生すると思われます。

 

その上で、占有者が管理を怠っていないのなら、看板の所有者に責任が発生するものだと思います。うまり今回のケースなら看板を設置している場所の管理者・湯島聖堂側との話し合いとなる模様です。

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