【パシフィックリム】総製作費2億$で制作された映画の「裏設定」や「元ネタガイド」小ネタ情報

スポンサーリンク

 

 

全世界で驚異的なヒットを記録したアクション超大作『パシフィックリム』の熱狂から5年。イェーガー、超巨大KAIJU、日本上陸!新たな戦いの幕が開くアクション超大作、『パシフィック・リム:アップライジング』大ヒット上映中!と言うことで、昨日11日の「金曜ロードSHOW!」では、前作『パシフィック・リム』が放送され盛り上がりましたね。

 

 

『パシフィック・リム』とは、ギレルモ・デル・トロ監督による2013年公開のSF怪獣映画です。全世界で3億4417万9757ドルを売り上げ、五年後の今でも絶大的な人気を誇る映画です。さらに続編となる『パシフィック・リム:アップライジング』が新たに世にはなたれ、その人気はとどまることを知りません。

 

 

そこで、普通に観賞するのとは一味違った裏情報、知っているともっとストーリーが面白くなる小ネタ情報などをご紹介しますね!!

 

 

ますはじめに簡単なストーリーからご紹介します。

簡潔に言うと、突如襲来した謎の巨大生命体KAIJU(怪獣)から地球を守るため、ローリー(チャーリー・ハナムさん)たちパイロットが人型巨大兵器「イェーガー」に搭乗し、怪獣に立ち向かう映画ですね。

スポンサーリンク

 

 

なんとそんな映画に登場する巨大ロボット「チェルノ・アルファ」のモデルは機動戦士ガンダムの「ザク」だったということはご存知でしょうか?名前と頭部は原子力発電所をイメージしていますが、監督曰く大本のデザインモチーフは機動戦士ガンダムに登場するモビルスーツ・ザクとのことだそうです。

 

その他にもジプシー・デンジャーの初期の設定は、ガントレット部に「暗黒物質を発射して怪獣の現実性をかき乱す」というトンデモな超兵器・パルスランチャーを装備していたとか。

 

 

ストライカー・エウレカのデザインは本来ジプシー・デンジャーのデザインになるものだったとか。ちなみに、これはジプシーのデザインとしてされていたそうですが、あまりにもかっこよすぎるため却下されて流用されていたんだとか。

 

また、振る舞いは実在のアメフトのスター選手のものを参考にしているそうで是非注目して観てみてほしいですね。

 

また、クリムゾン・タイフーンは本来四つ子の金髪美女が乗る予定だったそうですが映画の企画段階では腕を四本持つイェーガーとしてデザインされていたため、四つ子の金髪美女が乗るという設定としていたんだとか。しかし、四つ子の金髪美女を探すのに苦戦して、三つ子三つ腕に変更されたそうです。

 

 

 

ストーリーだけを観ていると観えない設定まで知ってしまうとなんだかおもしろいですよね。

 

 

最後に、『パシフィック・リム』ファンでは結構知れ渡っているのですが、字幕と吹き替えの違いも面白いですよ。機会があれば吹替、字幕の両方を観ていただくと、また違った感想が生まれるかもしれませんね。

スポンサーリンク

ちょびネタ!公式LINE@
LINEで毎日の情報をいち早くお届けします♪

LINE ID検索から友達追加する場合はこちらのIDで検索してください(^^♪
↓↓
@yae0108q

関連コンテンツ