叩けばホコリが出る!!アメフト殺人タックル「日本大学の理事長」とんでもない写真が流出

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今月6日に行われた関西学院大学と日本大学によるアメリカンフットボール定期戦で、日大の選手が悪質なタックルをし、対戦校の関学大選手を負傷させたことが話題になり、注目を集めています。

 

 

現在その騒動は日を追うごとに拡大していて、日大の対応の悪さも火に油を注ぐ原因となっています。

 

 

まず、問題となったシーンについて、関学大のクオーターバック(QB)がボールを投げ終わってから約2秒後、日大の選手が背後からタックルして全治3週間の怪我を負わせたことがあげられています。

実際の映像がこちら↓

 

日大の選手は、このタックルの数十秒後に、もう一度悪質なタックルを繰り返し、さらには、その数十秒後に相手選手を殴打しました。その後、退場処分となっています。

 

今回の行為について、素人から見ても明らかに反則行為だということが分かります。“ついいってしまった”のレベルではないですよね。これはスポーツではなく生命にかかわる行為、傷害とも取れます。

 

この問題に対して日大の内田正人監督は、

「力がないから、厳しくプレシャーをかけている。待ちでなく、攻めて戦わないと。選手も必死。あれぐらいやっていかないと勝てない。やらせている私の責任」

と答えており、自身が選手に指示したことを暗に認めています。

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さらに選手や関係者からの証言として、内田監督が「試合に出場したかったら、1プレー目で相手のQBを壊してこい」という指示をしていたとの情報も上がっていますが、内田監督からはそのような指示はなかったと否定しています。

 

 

一方で、騒動を起こしている日大側は公式に記者会見を開かず、また関学大への謝罪もなかったことから、関学大は日大に謝罪と経緯の説明を要求。

 

15日夜に日大が謝罪文を関学大に届けたそうですが、関学大は17日に記者会見を開き、「弊部の抱える疑問、疑念を解消できておらず、現時点では誠意ある回答とは判断しかねる」として、現在、日大にあらためて誠意ある対応を求めています。

 

一向に姿を見せない日大に苛立ちを隠せない関学大。決着がつくのにはもう少し時間がかかりそうな予感がします。

 

 

そういった中で、日本大学の理事長が、反社会的組織暴力団山口組組長と親密な2ショット写真が流出し、さらに事態は深刻化になっているようなんですね。

 

実際のお写真がこちら↓

ShinobuTsukasaHidetoshiTanaka

どこかのクラブで撮られたと思われるこの写真で、左に座っているのが日本大学の田中英寿理事長。右のノーネクタイのスーツ姿が山口組6代目の司忍(本名・篠田建市)組長。

 

 

暴力団排除の気運のなか、親密交際を示すような写真が流出するのは致命的ですね。

 

まして日大は、大学院から付属幼稚園まで10万人に迫る在校生を抱える日本最大の大学グループ。大学単体で年間約100億円の私学助成金を受け取っているんだとか。そのトップである理事長には、高い倫理性と社会性が求められているはずなんですが...。

 

 

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