【訃報】危険すぎる!!登山家の栗城史多の死因について…【エベレスト下山】

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エベレストの山頂を目指していた、登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さん(35)が昨日の朝21日、エベレストのキャンプで亡くなっているのが見つかったと、ネパールの「ザ・ヒマラヤンタイムス」が発表しました。

 

 

エベレスト南麓(なんろく)の高地に住むチベット系ネパール人(案内人)がキャンプで栗城さんが亡くなっているのを発見したそうです。

 

公式に発表された内容↓

栗城事務所の小林と申します。

このようなお知らせになり大変申し訳ございませんが、エベレストで下山途中の栗城が遺体となり発見されました。

下山を始めた栗城が無線連絡に全く反応しなくなり、暗い中で下から見て栗城のヘッドランプも見当たらないことからキャンプ2近くの撮影隊が栗城のルートを登って捜索し、先ほど低体温で息絶えた栗城を発見いたしました。

何m地点で発見されたかなど
これ以上の詳細が日本でわからず大変恐縮ですが、
またわかり次第お知らせ申し上げます。

 

現地のメディアによると、栗城さんは、7200メートル付近のキャンプ3で亡くなっていたという情報がありました。

 

 

栗城さんのFacebookによると、日本時間の午前10時ごろ、「栗城中継班」からのメッセージとして、栗城さんの体調悪化を理由に、7400m地点から下山することになったと伝えていたそうです。

 

本当に残念です。

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公式サイトの経歴によれば、大学時代に山岳部で登山をはじめたと記載されていました。

2004年にマッキンリー(6194メートル)の登頂に成功

その後、毎年高山に登り、8000メートル峰にも08年のマナスル(8163メートル)などに登頂。

2009年から、8848メートルのエベレストへの挑戦。

13~14年を除いて毎年挑み、12年の4度目のエベレスト挑戦では、重度の凍傷で両手の指9本を切断。

その時のお写真がこちらです↓

「栗城史多」の画像検索結果

2015年の5度目では8150メートルまで到達。

 

この経歴を見てみると本当に登山が好きなことが分かります。

 

 

また、その夢に向かって挑戦を続けるその姿には心を打たれる方も多いようです。栗城さんは2009年から登山の様子をインターネット中継するなど、積極的にブログ・SNS発信を続けていて、投稿のたびに多くの応援の声が集るほどファンが多いことでも知られていました。

 

 

しかし、一方で「危険な挑戦」あやぶむ声も多かったのも事実です。栗城さんの登山は「単独・無酸素登山」を標榜していて、更に2か月ほどかけて登頂を目指すところを今回の挑戦は4月18日に日本出立を伝え、5月21日に登頂予定であるとを伝えられていました。およそ1か月のハイペースさに身を案じる声もあがっていました。

 

このような中で挑み悲劇的な結末となってしまいました。ご冥福をお祈りします。

 

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