【大阪地震】高槻で9歳女児死亡 現場に衝撃的事実が判明、人災の声が...【画像あり】

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今日18日の午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱の地震を観測し、この地震で3人の死亡、91人の負傷が確認されました。

 

 

気象庁によると震源は大阪府北部で深さは13キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・1と推定されています。

 

 

大阪府内で震度6弱が観測されたのは初めてのことで、京都府南部では震度5強、滋賀県南部と兵庫県南東部、奈良県で震度5弱を観測。近畿地方を中心に、関東地方から九州地方の一部にかけて広い範囲で震度5弱から震度1を観測しました。

 

写真・図版

 

気象庁は、揺れの強かった地域では1週間程度、震度6弱程度の地震のおそれがあるとして警戒を呼びかけています。

 

被害状況は大阪府内、豊中市で30人が負傷したほか、大阪市や箕面、寝屋川、池田、和泉など11市町で計49人がけがをした。京都府内では、家具の下敷きなどになり6人が負傷、兵庫県でも6人、滋賀県で1人がけがしたとの情報がありました。

 

大阪市災害対策本部によると、市内では住宅31棟が一部損壊し、4件の火災が発生。西淀川区大和田3丁目の住宅付近から出火したが、住人は避難して無事。ほかに救護17件、救助58件、救急81件の出動がありました。

 

関西電力によると、大阪府内で約17万戸、兵庫県内で約500戸が一時停電。戸数が多かったのは大阪府北部で、豊中市が約9万5千戸、箕面市が約4万1千戸、吹田市が約2万5千戸停電しました。

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高槻市内では府道下の水道管が破裂。市南部を中心に大規模な断水や濁水が発生し、復旧の見通しは立っていないとのことです。

 

 

更に、大阪府災害対策本部などによると、高槻市立寿栄小学校のプールの塀が倒れ、4年生の女子児童(9)が下敷きになり、病院に搬送されたが、死亡が確認されました。また、大阪市東淀川区上新庄2丁目では民家の外壁が倒れて80代の男性が下敷きになり死亡。茨木市でも80代の男性の死亡が確認されたといいます。

 

死亡した9歳の女の子は、プールの壁が倒れた寿栄小学校の4年生だということです。市によると、女の子は小学校の北側の正門に向けて通学路を歩いていたところ、地震によって崩れた外壁の下敷きになったとみられるということです。

 

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倒れたコンクリートを見てみると、明らかに後から積み上げたコンクリートブロックの部分が綺麗に倒れています。これは鉄芯が辛うじて1ブロック有るか無いかくらいに思われます。すなわち鉄芯を入れていないと言うことが疑える手抜き工事や人災との声が上がっているようです。

 

今後の対応が必要とされます。

亡くなった方や被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。

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