みんなに知ってほしい!!地震発生6分後からTwitterで状況報告し続ける「吉村洋文大阪市長」の迅速な仕事ぶり

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昨日18日の午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱の地震を観測し、この地震で3人の死亡、91人の負傷が確認されました。

 

 

 

気象庁によると震源は大阪府北部で深さは13キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は6・1と推定されています。

 

 

大阪府内で震度6弱が観測されたのは初めてのことで、京都府南部では震度5強、滋賀県南部と兵庫県南東部、奈良県で震度5弱を観測。近畿地方を中心に、関東地方から九州地方の一部にかけて広い範囲で震度5弱から震度1を観測しました。

 

写真・図版

 

気象庁は、揺れの強かった地域では1週間程度、震度6弱程度の地震のおそれがあるとして警戒を呼びかけています。

 

一方で、ネット上ではデマも含む様々な情報が飛び交い混乱を招いていますが、飛び交っているのはデマだけじゃなく必要な情報をもちろんたくさん上がっています。

 

 

その中でも、注目を集めているのが吉村洋文(よしむら ひろふみ)大阪市長です。

 

 

吉村市長は地震発生直後から、自身のTwitterで地震にまつわる有益な情報を発信。

 

地震発生直後わずか6分後、Twitterにて「大阪で大きな地震が発生しました。各メディアの情報に注意し、安全を確保して下さい」と発信を始めた吉村市長。その後も「余震の可能性もあるので、倒れた家具は元に戻さないで下さい」などと安全確保を呼び掛けています。

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思えば数々の地震でも2回目で本震がありましたよね。地震大国と言えど、地震が起きれば誰もが焦ります。その中で、こういった早急な対応が心の支えにもなりますよね。

 

さらには地震発生から約1時間後には「市役所での災害対策本部を立ち上げ」及び「24区での災害対策本部を立ち上げ」を報告。

 

 

幼稚園、小学校、中学校、高校については9時20分の時点で「全て休校にする指示を出しました。自宅で安全確保してください」と投稿し、その6分後には「既に投稿している児童生徒は学校にて安全確保します」とツイート。

 

他にも、市内の教育機関について「市内一部学校では、授業を実施しているところがありますが、正式の授業時数にはカウントしません。後日補講します。まずは安全確保を優先して下さい」「既に登校している児童生徒は学校で安全確保します。お昼の給食は対応できます」「学校給食ですが、ガスが一部不通の学校については、牛乳はありますが、ご飯が炊けないところがあります。最低限でも災害時の避難食で対応します」と事細かにtweet。

 

これには、驚きました!ものすごいスピード感ですよね。

 

また「火災3件、救護救助20件発生しています」「大阪ガスからの報告です。安全確保のためガスの供給を停止します」と現状も報告もしており、特に大阪在住の人にとっては参考になったのではないでしょうか。

 

デマ情報が流れる中、市長自ら発信する情報の精度は疑いようがなく、情報源として参考にする方も多いことでしょう。

 

 

SNS本来の利用価値を再確認させられました!

 

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