人気ラーメン店の店長 大麻所持で逮捕・起訴

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大阪市内にある人気ラーメン店の店長が、店内で大麻を所持していたとして逮捕・起訴されました。

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大麻取締法違反の疑いで逮捕・起訴されたのは大阪市大正区のラーメン店「Antaga 大正」の経営者・梶林洋介被告(32)。

 

大阪市有名ラーメン店違法薬物所持の驚愕の手口とは、近畿厚生局麻薬取締部によりますと、梶林被告は、違法薬物を自身の財布におよそ0.2グラム、自身が経営する大阪市大正区のラーメン店「Antaga 大正」の店舗内の段ボール箱におよそ10グラムを隠し持っていた疑いが持たれています。

近畿厚生局麻薬取締部捜査によりますと、大阪市大正区のラーメン店「Antaga 大正」店の従業員は、「客から『店内で違法薬物の臭いがする』と指摘されたことがある」と証言しているということです。

調べに対し、梶林洋介容疑者は容疑を認め、5年ほど前から大麻を使用していた、「自宅では家族がいて吸えないので、店で保管し仕事終わりに吸っていた」「自分で吸うために店で保管していた。仕事の後に吸っていた」と話し、容疑を認めているということです。

 

梶林洋介容疑者が経営する、大阪市大正区のラーメン店「Antaga 大正」は、雑誌やテレビなどで取り上げられる有名店で、2013食べログのベストラーメンに選ばれています。

夜も遅い仕事で、身体もきつく、違法薬物に手を出してしまう人も多いとは聞きますが、実際は、そうせずにも頑張っている人達も多数ですので、一時の気の迷いで、人生を台無しにすることのないように、がんばっていって欲しいですね。

 

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