【マジか】セブンイレブン「100円生ビール」中止の本当の理由ww実はタイで先行販売されとんでもないことになっていた!!!

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コンビニエンスストア大手のセブン-イレブン・ジャパンは今月17日から予定していた生ビールのテスト販売開始を中止したことを公式的に発表しました。

 

 

このキャンペーンはキリンビールと組み首都圏の数店舗でSサイズ100円で提供を始める予定でしたが、「注目が集まり過ぎて販売体制が整えられない」との理由で中止に至りました。

 

 

このキャンペーンに備えて東京都三鷹市の三鷹牟礼6丁目店や埼玉県所沢市の新所沢駅東口店などで、数日前からサーバーを設置し、ポスターで17日からの販売を告知していました。

 

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しかし、このポスターを見たお客さん達から店舗や本社に問い合わせが殺到。

 

 

セブン-イレブン親会社のセブン&アイ・ホールディングス(HD)広報部は「想定以上の需要が予想され、供給が追いつかないと判断した」と説明した上で中止を発表しました。また、今後の販売日程は未定だそうです。

 

 

しかし、中止に至った理由として他に様々な意見が上がっているようです。

 

 

そもそも、このキャンペーンは、お客さんがレジで年齢確認を受け、S、M(190円)サイズのカップを受け取り、サーバーのボタンを押して注ぐ流れで、コーヒーマシンを使う「セブンカフェ」と同じスタイルです。

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導入が広がれば外食店や居酒屋へ影響が及ぶとみられ、外食業界では「生ビールとつまみを買っても500円。価格競争力が強く確実に客が奪われる」などと警戒の声が上がっているみたいなんですね。

 

その他にも、飲酒運転が増えると言う典型的な心配の声や、逆手をとって元々販売する気なんか無かった話題作りなどなど、痛い意見が目立ちました。

 

 

一方、そんなセブンイレブンのビールサーバーですが、タイでは2017年10月に試験的に18店舗に設置され、SNSにも動画が投稿されるなど大きな話題になっていました。

 

 

 

 

しかしタイではアルコールの広告が禁止されていたり販売時間に制限があったりと、アルコールに厳しく、テスト販売成功まで進んものの、本格販売開始とはなりませんでした。

 

 

タイで、テスト販売成功まで進んものの、本格販売開始されなかった理由として大きくあげられているのが、アルコール反対運動家たちからの強い抗議です。彼らの主張は、ビールサーバーの設置により、気軽にビールを飲む人が増えてトラブルが起きかねないというものでした。

 

 

運動家たちは店頭でデモを行うなどして強く反対し、結局ビールサーバー設置は中止に至ったと言われています。

 

 

 

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