富山集団性的暴行事件、加害者の現在について「容疑者8人全員釈放」の訳とは??

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先月6月10日に起きた事件で、富山市で20代の女性に性的暴行を加えたとして男8人が逮捕され処分が決定しました。逮捕当初、8人のうち数人が警察の調べに対し容疑を認めていたそうですが、富山地方検察庁は29日、8人全員を処分保留のまま釈放。更に、富山地検は今月17日、全員を不起訴処分としました。

 

 

地検は、不起訴処分の理由を明らかにして居ません。

 

 

事件の概要について、逮捕された8人の容疑者の男らは、富山市内の路上を友人と一緒に歩いていた20代の女性に声をかけ、飲食店に誘った。

 

 

その後、男らは「車で送るよ」などと言って、容疑者のうち1人の自宅アパートに女性を連れ込み、約2時間にわたり、集団で性的暴行を加えたとされています。

 

 

暴行を受けた女性は、部屋から出た後に自ら110番通報をし、事件が発覚。

 

 

犯人について、8人のうち5、6人は小中学校の同級生のようです。同僚や同級生、知人同士だという。少なくとも、そのうちの2人は結婚していて、妻子持ち。やり口が手馴れていることから、これだけの人数が集まって、初めての犯行だったのか。余罪について、調べる予定です。

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ある情報によれば、子供の運動会後に犯行に及んだものもいるそうで、その神経がどうにかしてますよね。

 

 

また、この恐ろしい強姦事件に、事件当初ネットでは「全員極刑でいいよ」など、犯人を恨む過激な声があがっているさながら、8人全員釈放という処分に、ネットでは様々な意見があがっています。

 

痛ましい事件ゆえに、検察の「釈放」という決定に納得がいかない人は多いようで、ネットでは、この決定に疑問を呈する声が多数あがっている上に様々な憶測が飛び交っています。

 

ここで釈放の理由として主に考えられるのは、示談の成立です。告訴が取り下げられ全員釈放という可能性もあります。仮に8人の加害者がいるので1人250万でも8人で2000万円。過去の傷は消えないにしろ、これで傷をえぐられずに済むとなれば女性側も納得できた。と言う可能性もあります。

 

その他にも、もしかしたら地元の有力者みたいな人が絡んでるのは?と言う声も多いですね。

 

いずれにせよ、極悪非道の男8人がまた街に戻るということを考えると、恐怖でしかないのには違いありません。それを踏まえての釈放なの、きちんとした対応、説明が求められます。

 

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