同時期に上映予定だった「エヴァンゲリオン劇場版」が完結までに13年もかかった理由がこちら

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劇場版『エヴァンゲリオン』の最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』が2020年に公開決定の情報が、どうやら本日7月20日公開、『未来のミライ』の特報予告にて明らかになったようですね。

 

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』は、TVアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』劇場4部作でのリメイク作品。

 

2007年「序」、2009年「破」、2012年には「Q」が公開されました。

そして、最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は、4部作の完結作としてファンから多大な期待が寄せられ、今回ついに続報が発表。

 

どのような物語が繰り広げられるのか、続報が楽しみですね。

 

 

一方で、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」の公式サイトによると

2006年秋に公開された情報

アニメ雑誌『ニュータイプ』の2006年10月号で、『エヴァンゲリオン新劇場版 REBUILD OF EVANGELION(仮題)』の制作が発表された。

前編・中編・後編・完結編の全4部からなり、前編は2007年初夏、中編は2008年陽春、後編と完結編は同年初夏に公開される予定

 

となっていましたが、実はあることが原因で完結までに時間がかかってしまったんでとか。

 

シエヴァンゲリオン劇場版の最新作『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』の公開が一向にされず今か今かと待ちくたびれた方も多いことでしょう。

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それも前回の『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開から約13年が経っています。

 

前回の劇場版の予告映像をご覧になられてた方なら続編が制作されると思い、いつ公開されるのかを楽しみして居ましたよね。

 

今回、上映が遅れてた理由として、いくつかの理由があるようですのでまとめてみました。

 

 

まず、大いにあげられているのが監督である庵野秀明さんの多忙です。

 

前作の『エヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の公開からこなされた仕事は数多くあり、公開された『シン・ゴジラ』の制作や宮崎駿映画『風立ちぬ』の主人公・堀越二郎役の声優を務めたりで多忙でなかなか製作が進まなかったのではないでしょうか。

 

 

まあ、監督のお仕事として間にゴジラ挟むとは、かなり多忙ですよね。

 

 

そして、もう1つ挙げられているのがエヴァンゲリオンシリーズの結末に関する問題です。

 

エヴァンゲリオン劇場版で前作が最終作だと思っていた方も多いようでが、今回の続編だけの話が進んでしまい、前作からの続編でどのように完結させるかが決まらないために、なかなか思うように製作が進まなかったのではないか。と言われています。

 

 

いずれにせよ、確かな情報がやっとでて楽しみは膨らむばかりですが、何はともあれ続報に期待したいですね。

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