てるみくらぶ社長・山田千賀子の現在が悲惨www逮捕まで総まとめ

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昨年2017年3月に格安旅行会社てるみくらぶの山田千賀子社長及び経理担当男性が逮捕された記憶はまだ皆様の中でも新しいものではないでしょうか?大きくメディアに挙げられていて私も記憶に残っています。

 

てるみくらぶといえば、9万人もの旅行代金など約151億円の負債を抱えて経営破綻した旅行会社として話題になりましたね。

てるみくらぶ債権者集会で社長が謝罪 被害者たちは怒号

 

また破綻する前から業績に関する虚偽の決算資料を旅客機をチャーターする資金と偽って三井住友銀行から不正に融資金約2億円をだまし取った疑いがあるとのことでした。

 

 

そして、今月20日に、東京地裁は、銀行から巨額の融資金をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた旅行会社「てるみくらぶ」の社長、山田千賀子被告に、懲役6年(求刑8年)の判決を言い渡しました。

 

あれだけ世間を騒がせた事件のその後の展開に、ネット上では様々な声があげっています。

 

現在、報道によると山田千賀子被告は経理担当男性と共謀し、虚偽の決算書を見せることで、三井住友銀行から3億9400万円を、29年2月に東日本銀行から約1億5千万円をだまし取った疑いが持たれています。

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また、被告は役員報酬の約1千万円を隠したまま自己破産しようとしたなどの行為で、破産法違反(詐欺破産、虚偽説明)の罪でも起訴されているんですね。

 

負債総額約151億円にまで登っているんだとか。

 

「てるみくらぶ」社長・山田千賀子被告は債権者集会で一貫して

「詐欺の意識は無く一生懸命働いてきた」

と会見していましたが、9万人にも登ると言われる旅客者から100億円あまりを詐取したばかりか、旅行先に旅客者を置き去りにして対応を放棄するなどしており、綱渡りの自転車操業の末に破産に繋がりました。

 

実は、そのあまりにも無責任すぎる対応の背景には、被告の素人レベルのワンマン経営による呆れるような金遣いがありました。

 

被告の生い立ちや出身大学の名前などは不明ですが、大学は神奈川県の私立大学を卒業したと報道されています。大学卒業後に「てるみくらぶ」の前身会社となるアイ・トランスポートに就職し、瞬く間に社長へのし上がっています。

 

マンパワーで業績を伸ばし社長までに上り詰めた山田被告はその能力の高さから高慢になっていたようで、取引先でも社員を厳しく叱責し、会社後の交流を図るなどは一切していかなったようです。

 

しかし、その背景には「てるみくらぶ」は格安ツアーを販売する競合他社との価格競争に陥り、ほとんど採算がなく、2014年にはすでに債務超過に陥っていましたが、それでも当時山田千賀子容疑者は年収3,360万円の役員報酬を受け取っていたと言われています。

 

 

さらに、会社のお金でJR原宿駅付近の家賃35万円の高級マンションに住んでおり、旅客者にトラブル続きで満足の行くサービスを提供せずに自身は優雅な生活をしていたようです。

 

 

何とも、旅行代金の被害者の方にとっては、怒りのやり場のない、やるせない気持ちだと思います。

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